2009年6月15日 (月)

Illuminated Keyboard

また前記事から1ヶ月ぐらいあいてしまいました。
ここ最近、キーボードが壊れて文字が打ち込めなくなってしまっていたのですが、ようやくお金に余裕が出来たのでちょっと良い物に交換してみました。(この前まで使っていたものはヤマダ電機で980円で買ってきたすごいチャチなやつだったので)

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ロジクール製のイルミネートキーボードです。キーボードの下にLEDが仕込んであってかっこいいです。
ファンクションキーから音量の調節、WMPの起動、曲送り、曲戻し、IEの起動などが出来て便利で、当然のことながら以前に使っていた980円キーボードと比べて格段にタイピングのしやすさがあがっていて快適です。
やはりマンマシンインターフェースには少しぐらいこだわった方がいいですね。

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こちらは夜にイルミネートキーボードの光だけで撮った写真です。
暗いところでタイピングすることはないので機能性としてはあまり意味が無いのですが最高にカッケーです。

2009年5月18日 (月)

小工作2点 C62 3とEF60 19

TOMIXからC57 135が発売されるらしいですね。
正直、蒸気はJR東日本の復活蒸気しか買わないと決めつつだんだん増えていっていますのでTOMIXのC57も購入しようか悩んでいるのですが、たぶん買ってしまうでしょう(笑)。

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で、今回紹介する1両目も我慢しきれずに買った蒸気、KATO C62です。
私の中でのC62のイメージは東海道での活躍よりも北海道のC62 3号機のほうが強いためレボリューションファクトリーのナンバーとデフ、銀河モデルの副灯を使用してC62 3号機タイプとしています。

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デフの取り付けにはいつものごとく両面テープを使用。既に私のお手軽工作の定番となりつつあります。両面テープと木工用ボンドは心の友です(笑)。
デフの点検坑の処理は適当ですがパッと見C62 3の顔に見えればいいのです。
客車はまだ用意していないのですがKATOのスハフ42の再生産分を5両予約してありますのでそれを使って『C62ニセコ』タイプとして走らせる予定です。なんでもタイプですが自分にとってそれらしく見えれば何でもいいのです。

実車のC62 3も復活してまた線路を走る日が来るといいのですが難しいでしょうね。

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続いてオマケでラウンドハウスのEF60 19です。
こちらもレボリューションファクトリーのパーツで豚鼻ライト化してみました。
こいつは今まで銀河モデルのパーツで豚鼻化していたのですが銀河の物は厚みがあるので不自然になってしまっていたのですがレボリューションファクトリーの物は薄いので自然な感じになりました。

りんかい線やエクスプレス185等も実は購入しているんですがお金がないので室内灯を入れたり出来ません。

こういう小工作ならそれほどお金も掛からないので暇を潰すにはいいですね。

2009年5月 5日 (火)

Green liner series 455

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TOMIXからリニューアル発売された東北本線で活躍していた455系です。
旧製品よりヘッドテールライトのLED化、種別幕の印刷済パーツ化、TNカプラーの改良などがわかりやすい変更点でしょうか?

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増結セットはライト周りの顔つきが異なる更新車編成となっています。
私はこの編成だけでも走らせたいのでモハ455の床下をモーター付きの物に交換してどちらの編成もM付きとなっています。

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当鉄道に所属する455系達。
奥からクロハ455組み込み磐越西線色編成・磐越西線色あかべぇ編成・東北本線色更新車編成・東北本線色編成。
もちろん全編成共にM付きの為、編成単体で運行できます。

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東北本線色と磐越西線色の並び。
東北本線色の方がLED使用のヘッドライトなので発色が良いのが良くわかります。

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更新車同士の並び。
東北本線色が磐越西線の運用に就く事もあったらしいので磐越西線色と東北本線色で編成を組んだりも出来て楽しみ方の幅が広がりました。

2009年4月23日 (木)

全2編成のレアなやつ

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遅くなりましたが購入していた東海道線E217系に室内灯をつけて走らせてみました。
模型としてのデキは既に発売されている横須賀仕様の色違いというだけなので省きます。

こいつ、実車は横須賀線から3編成だけ転属してきたレアなやつで現在は1編成が横須賀線に戻り2編成となりレア度が上がっています。
がなぜか私はこいつとの遭遇率が高く、昨日もこいつに乗る機会があったのですが、どうも客ドアの調子が悪いとかで点検のため10分前後遅れて運行していました。
今となっては走ルンですシリーズ最初期の車両のためもうすでにガタがきているのでしょうか?

既に都心の普通列車は銀色の電車ばかりで気付けば銀色の電車無しに近代的な都会の鉄道シーンを再現できなくなってきましたね。

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2009年4月14日 (火)

EF58 89

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今回は中古で購入してきたEF58の紹介です。
ヒサシ付きEF58の茶色を購入してきてナンバープレートは鉄道博物館で保存されているEF58 89にしています。
当鉄道でEF58はEF58 61に続いて2機目ですがどちらもTOMIX製です。
TOMIX製はTOMIX製で味があると思うんですよね。何と言うか、実車の華奢な感じが良く現れているというか。

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顔のドアップ。
ヒサシが目立つショットです。
スマートな顔をしたゴハチが急に厳つく見える不思議。
……テールライトにレンズすら入っていないのは寂しいですね。

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少し引いて全体を。
現代のF級電機とは違う2-C-C-2の軸配置がメカメカしくて良い感じです。
ちなみに車輪はノーマルでは輪芯無しの車輪ですが輪芯ありの車輪に交換しています。

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こちらはEF58 89のお供にと購入したスロ81形お座敷列車編成です。
テールマークはミト座時代のふれあいになっています。(所属表記は南シナのまんまですが)

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私は実車を見たことはないのですがこんなのが『お座敷踊り子』として伊豆急下田に乗り入れていた時代もあったそうです。
今は引退してしまった、見たことも無い列車との遭遇も実現させてくれるのも鉄道模型のいいところですね。

2009年4月13日 (月)

GX200を持って横浜へ

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GX200を持って横浜はみなとみらいに行ってきました。
私は横浜という街が好きなので写真を撮っていてもとても楽しいです。
ちなみに夜にGX200を外で使うのは初めてです。やはりどうしてもシャッタースピードが遅くなるので三脚が欲しいなと思った瞬間が何回かありました。

それでは、他の写真は『続きを読む』で

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2009年4月 7日 (火)

お花見2009+α

さて、GX200を買って初めて外で本格的に使ってきてみました。

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と、いうことで花見がてら散歩に行ってきました。

写真ばかりになると思うので続きを読むで

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2009年4月 1日 (水)

高崎のお座敷・くつろぎ

マイクロエースから発売されたやすらぎを購入し、中古でEF60 19を手に入れ、今度はKATOから発売されたEF64 1001を手に入れ……、そうなってくると欲しくなってくるのがもうひとつの高崎のお座敷客車『くつろぎ』。

欲しいなーどうしようかなーと、悩んでいると……

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何故かもう手元にありました(爆。
中古で手に入れたのですがカプラーの位置が低いのかKATOのEF64 1001相手ではすぐに連結開放してしまいます。これがやりたくって買ってきたのに……。
オリエントに続いて最近は何故だか機関車+客車間の連結開放に悩まされますね……。

室内灯装備+TNカプラー化も完了。古い製品なのでテールライトが電球なのでコレをLED化することも今後の課題ですね。

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製品の状態で窓に障子のパーツがはめ込んであるので室内灯を組み込んで部屋の照明を落とすとこんな感じに。
この障子のパーツをはずすとちゃんと車内もお座敷仕様になっているので(てっきり室内が普通の12系の座席のままなのを隠すための障子パーツだと思っていました)どっちの仕様で運用するか少し悩みますね。

さて、こいつの連結開放問題はどうしようか……。

2009年3月21日 (土)

非電化線の名傍役

TOMIXから満を持して発売されたキハ40。私も2両手に入れました。

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まず1両は風っこの増結用として

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もう1両はキハ58と編成を組んで運用されます。
前面の種別幕がそれまでのシール式から印刷式となり『普通』の文字がくっきりと印刷されています。
ちなみに1枚目の風っこ増結用の車両は臨時の幕が付属していなかったためキハ58の臨時のシールを流用しています。

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駅にたたずむキハ40+58編成。
奥にはC57と455系あかべぇ。磐越西線のイメージです、が、それにしては駅が立派過ぎですかね。

私はどちらもM車を購入したのでT車のエンジンの表現などは見ていないのですが全体的に見てKATOのそれよりも実車が其処に居るという雰囲気はTOMIXのほうが上だと実感します。
最近のTOMIX製品は本物感があって鳥肌ものです。今後の気動車シリーズにも期待大ですね。

江ノ電20形

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今回は、前回紹介した京急2100形と同時に入線した江ノ電20形の紹介です。

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ぱっと見手堅くまとまっていますが……、今までのMODEMOの江ノ電と違いなんとなく安っぽげな雰囲気が漂っている気も。
発売当初少し指摘されているとおりヘッドライトのレンズが取れやすく中には輸送時に外れて家に着いたときには車体にレンズが付いていないなんていう個体もあったそうです。
家のはレンズは取れていませんでしたがクーラーが斜めに接着されていましたorz。えぇ、自力で直しましたとも。マイクロエースの製品じゃないのだから。
MODEMO製の小型車としては最近標準となりつつあるヘッドライト点灯ですがこいつはナント

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テールライトも点灯します。
しかし、こうなってくると今までの車両に物足りなさを感じてきます。
どうにかして欲しいところではありますがヘッドライト点灯化で再販されてすべて買い直しというのも考え物ですが。

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最後に同じく江ノ電の最新鋭500形と。
実車は500形のほうが最新ですが模型化は500形のほうが先のためヘッドライトの色がオレンジ色です。
20形はそれに比べてちゃんと電球色を使っているのでいくらかリアルですね。
他メーカーも電球色LED、積極的に採用して欲しいです。

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