VRMでNゲージレイアウトの問題点
この記事はVRMでNゲージレイアウトの続きです。
さて、1日空いてしまいましたが、昨日、レールを敷いて見てやはり思ったとおりの問題が起きましたので取り上げることにします。
少し見難いのですが私の部屋は物であふれていて狭いので左の画像の左下、赤い四角で示した部分ぐらいしかパワーパックを置いて運転するスペースが取れません。
ココで問題が発生するのですが画像右側のポイントからのコードが今までわりとギリギリ届いていたのがホームを140mm延長することでこのコードが届かなくなるかどうかがVRMではシミュレートできないのですね。
これ、Nゲージレイアウトの設計にVRMを使うのに個人的には致命傷な気がするのですがどうでしょう?
今回の件では予想通り届かずポイント用延長コード2本にDCフィーダー用延長コード1本を購入してきました。
コレでも足りるかどうか分からないのですが……。
実際に140mm延長する前のレール配置を検討する時もベーシックセットにどれだけレールを買い足せば良いかをVRMでシミュレートした上でレールを購入しに行ったのですがやはりコードの長さが足りずに後々延長コードだけを探しに行くはめになりました。
せめてポイントやDCフィーダーからどのくらいの範囲に届くかぐらいを簡単に表示できれば良いんですが……。
VRM4ではDCフィーダーNがパーツとして登場しているとかいないとかで。
まさか、VRM4ではできるのか?
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» 着眼点は良いが致命傷ではない [VRM侍]
VRM→N系の話題を1つ。
ちなみに、ボクが「VRM→N」と書く場合、「VRMで設計したレイアウトをNゲージ等のリアル鉄道模型として施工する」という手法全般を指す場合と、それをネタにした拙Webサイトの固有名称として使っている場合がありますが、今回は前者です。
ポイントからのコードが今までわりとギリギリ届いていたのがホームを140mm延長することでこのコードが届かなくなるかどうかがVRMではシミュレートできないのですね。
これ、Nゲージレイアウトの設計にVRMを使うのに個人的には致命傷な気がするので... [続きを読む]


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