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2008年12月29日 (月)

オリエントエクスプレス、入線!!

この記事を書いてからはや2年近くが経とうとしています。
まさか日本のメーカーからこいつが出るとは思っていませんでした。

Nec_0617

『オリエントエクスプレス'88』

まさかKATOから1988年に来日したそのものの編成が出るとは誰が予測できたでしょうか?

デキは最近のKATOからは少し想像が出来ない(失礼)ぐらいいい感じに仕上がっています。
どうやらほぼ1/160に近いようでアーノルド製のオリエント急行と並べてもほとんど大きさは同じようです。
まにもTOMIX製のものと比べても引けをとらない感じの仕上がりです。

今年はまだ忙しいので本格的に遊べるのは来年になりそうですが、とりあえず主に使うであろう7両に室内灯を入れ、試運転だけ済ませたので何枚か写真を

Nec_0615

牽引機はアーノルドのオリエントから受け継いだTOMIX製EF65 1099号機。
ところがTOMIXのMカプラーとオリエントのアーノルドカプラーは相性が悪いらしく開放ランプ以外でも開放が続発。
個体差なのか?このEF65だけなのか?EF65以外のTOMIXの機関車との愛称はどうなのか?
この辺の調整は年明けに持ち越しになりそうです。

Nec_0618

編成内で1両だけ塗装が違い、目を引くWSP 4158DE 『プルマンカー』。
来日時は第2食堂車として使用されました。
模型ではテーブルランプまで灯り、豪華さを増しています。

Nec_0616

編成の広島側に連結されるマニ50。
TOMIXと比べて、『室内が再現されている』ことと『製品そのままでテールライトが点灯する』点だけ優れています。
塗装も当然の事ながらオリエントエクスプレスに合わせた装飾がなされています。

Nec_0619

こちらは編成の東京側に連結されたオニ23。
実車では日立のハイビジョンシアターカーとして改装されていたため窓は全部埋められていたようです。
「たとえ窓が埋まっていようが室内灯を組み込んでやるぜ」と、無駄な情熱に突き動かされてオニ23を分解してみたところ、この車両にはそもそも室内灯の取り付けよう台座が無いのですね……。どうしてくれようかな(まだあきらめていない)。

と、とりあえず少しだけ遊んでみました。
試運転の結果、TOMIXの機関車と相性が悪いようですがこれが個体差によるものなのかなんなのか……。

機関車+客車間をアーノルドで機関車はほぼTOMIX製。これにこだわっている当鉄道ですが、TOMIXのMカプラーと相性が悪いのだとしたら致命的だなぁ……。

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コメント

>>Masayaさん
はじめまして。
お返事が遅れて心苦しいです。

TOMIXのEF65は確かにオリエント急行の発売後に急に見なくなったかもしれませんね。
うちではいろんな機関車に牽かせていますが(EF58 61+D51 498の重連など)基本的な牽引指定機がEF65というだけです。
このEF65ももともと3両持っているうちの1両でわざわざオリエント急行の発売に合わせて購入したものではないです。
TOMIXのEF65は出来がいいので東京機関区仕様の発売は待ち焦がれていましたしね。

私は1988年当時、まだ3歳だったのでほとんど記憶に残っていないのですが、物心ついたときには既にオリエントエクスプレスの存在を知っていたように思えます。
私が小さいころから乗り物好きだったという事もあるのでしょうがそれほど衝撃的な出来事だったのでしょうね。

カプラーはナックルカプラーではだめなのでしょうか?ナックルとTNの連結でもそれなりの連結力は保持できるとは思うのですが。

トランプス・ディスコのテーマは聴いた事があります。たぶんなるほどザワールドで聴いた事があるのでしょう。

初めまして。
私も、『オリエントエクスプレス’88』を買った一人で、今、その現物を眺めつつ、書き込んでいます。

あなたも、やはり、TOMIXの、EF65の東京機関区仕様に牽かせていますか。。。( ̄ー ̄;)

――と言うのは、最近になって売り切れが目立っていたから、『オリエント急行』の牽引気目当ての購入が多いんだろう、と思っているからです。

『超弩級』と言う言葉は、鉄道趣味に於いては、あの出来事にこそ相応しい言葉。

当時、小学4年生でしたが、

「ホントに走るの?」

――と思っていたから、写真を見て、驚いた事!

実物は見ないまま終わったけれど、プルマンカーの4158が、箱根のルネ・ラリック博物館にある――と言うから、見に行けたら、と思いますが。

ただ、これが、Nゲージで模型になれば――と、思っていたから、今回、手に入れられた事には、感無量で居ます。

ところで。

私にとっては、車内灯を付ける事よりも、連結器――つまり、マニ50とオニ23の端を、どうすればTNカプラーを付けられるのか、に悩んでいます。

もっとも、今は原型のままで良い、と手付かずですが。

そして。

『オリエント急行'88』を見ていると、『トランプス・ディスコのテーマ』を聴きたくなってきます。

理由として。

フジテレビの、開局30周年企画の一環で進められた事。
当時の看板番組の一つが『なるほど!ザ・ワールド』で、テーマ曲として使われていた事。
何より、『オリエント急行』自体が国際列車であり、雄大な世界観を抱かせる事。

――それらが重なり合い、『雄大な世界旅行』のイメージが出来上がっているのが大きな理由です。

かなり、こじつけの感がありますが。。。(^_^;)

You Tubeに、曲がアップされているのを発見したので、ご参考までに。

『THE TRAMMPS - DISCOTHEME』
http://jp.youtube.com/watch?v=NyjE8LmZQGA&;feature=related

『THE TRAMMPS "Trammps Disco Theme"』
http://jp.youtube.com/watch?v=hNBm6HHs-f8

聞き返しても、良い曲だと思います。名曲です。。。(o^-^)o

>>たけちゃんさん
初めまして!!今回のKATOのオリエント急行は衝動買いしても勿体無くないんじゃないかと思うほどのすばらしい出来で惚れ惚れしますよね。むしろ買わないほうが勿体無いというか。

たしかに、EF58 16・18号機はオリエントに似合いそうな塗色ですね。
オリエント急行は日本に来たこと自体が今となってはウソ電のようなものなので、結構何で牽いても『あったのかも』という感じがして面白いですよね。

私も28日、店頭(パンフレットの撮影ポイントに程近い、ヨコタホビー(沼津))で見るなり思わず衝動買いしてしまいました(基本・増結とも)。本当にすばらしい製品ですね。牽引機は、KATOから数年前に出た「EF58 試験塗装機4両セット(10-260)」の16号機、18号機がハマリ過ぎるほど似合うような気が個人的にはします。客車から漂う気品に決して位負けしない「華」と、濃紺に華やかなイエローのラインが客車と良く調和しているように思います。こうした"ウソ「編」”がカンタンに実現できるのもまた模型ならではの楽しみかなあ~と。。。
オリエントが日本に来た1988頃はホントにイイ時代でした。来たる年が今より少しでもいい年になりますように。。。

>>かいるっさん
私も基本・増結共に購入したのですが、我が家のレイアウトは9両が限界のためコスト削減もあってすべての車両に室内灯を組み込むのはやめました。
レンタルレイアウトに行く機会もあまり無いので主に使用する車両を抜粋してその車両にだけ室内灯を組み込むことにしています。

オニ23については考え中です。なるべく余り手を加えないで車内の証明が灯ってる雰囲気は出せないものかと思案中です。

牽かせる釜ですが私は個人的にDD51北斗星色の重連が日本型の中では一番似合っている気がします。
写真には撮っていないのですが結構さまになります。

オリエント急行の記事、待ってました!o(>_<)○
次回はオニ23の室内灯取り付けと
増結分の特集でしょうか?楽しみです☆(゜-゜)

EF65PF以外の牽引機とかも見たいですね♪
超評判がいいTOMIXのED79-0+100で
重連がしたくなって困っております、予算がorz

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