2009年5月18日 (月)

小工作2点 C62 3とEF60 19

TOMIXからC57 135が発売されるらしいですね。
正直、蒸気はJR東日本の復活蒸気しか買わないと決めつつだんだん増えていっていますのでTOMIXのC57も購入しようか悩んでいるのですが、たぶん買ってしまうでしょう(笑)。

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で、今回紹介する1両目も我慢しきれずに買った蒸気、KATO C62です。
私の中でのC62のイメージは東海道での活躍よりも北海道のC62 3号機のほうが強いためレボリューションファクトリーのナンバーとデフ、銀河モデルの副灯を使用してC62 3号機タイプとしています。

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デフの取り付けにはいつものごとく両面テープを使用。既に私のお手軽工作の定番となりつつあります。両面テープと木工用ボンドは心の友です(笑)。
デフの点検坑の処理は適当ですがパッと見C62 3の顔に見えればいいのです。
客車はまだ用意していないのですがKATOのスハフ42の再生産分を5両予約してありますのでそれを使って『C62ニセコ』タイプとして走らせる予定です。なんでもタイプですが自分にとってそれらしく見えれば何でもいいのです。

実車のC62 3も復活してまた線路を走る日が来るといいのですが難しいでしょうね。

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続いてオマケでラウンドハウスのEF60 19です。
こちらもレボリューションファクトリーのパーツで豚鼻ライト化してみました。
こいつは今まで銀河モデルのパーツで豚鼻化していたのですが銀河の物は厚みがあるので不自然になってしまっていたのですがレボリューションファクトリーの物は薄いので自然な感じになりました。

りんかい線やエクスプレス185等も実は購入しているんですがお金がないので室内灯を入れたり出来ません。

こういう小工作ならそれほどお金も掛からないので暇を潰すにはいいですね。

2009年5月 5日 (火)

Green liner series 455

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TOMIXからリニューアル発売された東北本線で活躍していた455系です。
旧製品よりヘッドテールライトのLED化、種別幕の印刷済パーツ化、TNカプラーの改良などがわかりやすい変更点でしょうか?

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増結セットはライト周りの顔つきが異なる更新車編成となっています。
私はこの編成だけでも走らせたいのでモハ455の床下をモーター付きの物に交換してどちらの編成もM付きとなっています。

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当鉄道に所属する455系達。
奥からクロハ455組み込み磐越西線色編成・磐越西線色あかべぇ編成・東北本線色更新車編成・東北本線色編成。
もちろん全編成共にM付きの為、編成単体で運行できます。

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東北本線色と磐越西線色の並び。
東北本線色の方がLED使用のヘッドライトなので発色が良いのが良くわかります。

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更新車同士の並び。
東北本線色が磐越西線の運用に就く事もあったらしいので磐越西線色と東北本線色で編成を組んだりも出来て楽しみ方の幅が広がりました。

2009年4月23日 (木)

全2編成のレアなやつ

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遅くなりましたが購入していた東海道線E217系に室内灯をつけて走らせてみました。
模型としてのデキは既に発売されている横須賀仕様の色違いというだけなので省きます。

こいつ、実車は横須賀線から3編成だけ転属してきたレアなやつで現在は1編成が横須賀線に戻り2編成となりレア度が上がっています。
がなぜか私はこいつとの遭遇率が高く、昨日もこいつに乗る機会があったのですが、どうも客ドアの調子が悪いとかで点検のため10分前後遅れて運行していました。
今となっては走ルンですシリーズ最初期の車両のためもうすでにガタがきているのでしょうか?

既に都心の普通列車は銀色の電車ばかりで気付けば銀色の電車無しに近代的な都会の鉄道シーンを再現できなくなってきましたね。

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2009年4月14日 (火)

EF58 89

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今回は中古で購入してきたEF58の紹介です。
ヒサシ付きEF58の茶色を購入してきてナンバープレートは鉄道博物館で保存されているEF58 89にしています。
当鉄道でEF58はEF58 61に続いて2機目ですがどちらもTOMIX製です。
TOMIX製はTOMIX製で味があると思うんですよね。何と言うか、実車の華奢な感じが良く現れているというか。

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顔のドアップ。
ヒサシが目立つショットです。
スマートな顔をしたゴハチが急に厳つく見える不思議。
……テールライトにレンズすら入っていないのは寂しいですね。

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少し引いて全体を。
現代のF級電機とは違う2-C-C-2の軸配置がメカメカしくて良い感じです。
ちなみに車輪はノーマルでは輪芯無しの車輪ですが輪芯ありの車輪に交換しています。

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こちらはEF58 89のお供にと購入したスロ81形お座敷列車編成です。
テールマークはミト座時代のふれあいになっています。(所属表記は南シナのまんまですが)

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私は実車を見たことはないのですがこんなのが『お座敷踊り子』として伊豆急下田に乗り入れていた時代もあったそうです。
今は引退してしまった、見たことも無い列車との遭遇も実現させてくれるのも鉄道模型のいいところですね。

2009年4月 1日 (水)

高崎のお座敷・くつろぎ

マイクロエースから発売されたやすらぎを購入し、中古でEF60 19を手に入れ、今度はKATOから発売されたEF64 1001を手に入れ……、そうなってくると欲しくなってくるのがもうひとつの高崎のお座敷客車『くつろぎ』。

欲しいなーどうしようかなーと、悩んでいると……

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何故かもう手元にありました(爆。
中古で手に入れたのですがカプラーの位置が低いのかKATOのEF64 1001相手ではすぐに連結開放してしまいます。これがやりたくって買ってきたのに……。
オリエントに続いて最近は何故だか機関車+客車間の連結開放に悩まされますね……。

室内灯装備+TNカプラー化も完了。古い製品なのでテールライトが電球なのでコレをLED化することも今後の課題ですね。

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製品の状態で窓に障子のパーツがはめ込んであるので室内灯を組み込んで部屋の照明を落とすとこんな感じに。
この障子のパーツをはずすとちゃんと車内もお座敷仕様になっているので(てっきり室内が普通の12系の座席のままなのを隠すための障子パーツだと思っていました)どっちの仕様で運用するか少し悩みますね。

さて、こいつの連結開放問題はどうしようか……。

2009年3月21日 (土)

非電化線の名傍役

TOMIXから満を持して発売されたキハ40。私も2両手に入れました。

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まず1両は風っこの増結用として

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もう1両はキハ58と編成を組んで運用されます。
前面の種別幕がそれまでのシール式から印刷式となり『普通』の文字がくっきりと印刷されています。
ちなみに1枚目の風っこ増結用の車両は臨時の幕が付属していなかったためキハ58の臨時のシールを流用しています。

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駅にたたずむキハ40+58編成。
奥にはC57と455系あかべぇ。磐越西線のイメージです、が、それにしては駅が立派過ぎですかね。

私はどちらもM車を購入したのでT車のエンジンの表現などは見ていないのですが全体的に見てKATOのそれよりも実車が其処に居るという雰囲気はTOMIXのほうが上だと実感します。
最近のTOMIX製品は本物感があって鳥肌ものです。今後の気動車シリーズにも期待大ですね。

江ノ電20形

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今回は、前回紹介した京急2100形と同時に入線した江ノ電20形の紹介です。

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ぱっと見手堅くまとまっていますが……、今までのMODEMOの江ノ電と違いなんとなく安っぽげな雰囲気が漂っている気も。
発売当初少し指摘されているとおりヘッドライトのレンズが取れやすく中には輸送時に外れて家に着いたときには車体にレンズが付いていないなんていう個体もあったそうです。
家のはレンズは取れていませんでしたがクーラーが斜めに接着されていましたorz。えぇ、自力で直しましたとも。マイクロエースの製品じゃないのだから。
MODEMO製の小型車としては最近標準となりつつあるヘッドライト点灯ですがこいつはナント

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テールライトも点灯します。
しかし、こうなってくると今までの車両に物足りなさを感じてきます。
どうにかして欲しいところではありますがヘッドライト点灯化で再販されてすべて買い直しというのも考え物ですが。

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最後に同じく江ノ電の最新鋭500形と。
実車は500形のほうが最新ですが模型化は500形のほうが先のためヘッドライトの色がオレンジ色です。
20形はそれに比べてちゃんと電球色を使っているのでいくらかリアルですね。
他メーカーも電球色LED、積極的に採用して欲しいです。

2009年3月17日 (火)

京急2100形

さて、ひとつ前の記事で165系が今年初の増備と書きましたがもちろん今年に入ってまだ165系しか買っていないわけではないです。
GX200を買って嬉しくなったので165系はじめブログを放置していたうちに購入した車両の写真を色々撮って小出しで更新していく予定です。

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と、言う訳で今回はマイクロエース製の2100形の紹介です。
自分はグリーンマックス製の2100形も持っていたのですが色々比較検討した結果マイクロ製に置き換えることにしました。

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標準色以外にブルースカイトレインも購入しています。
マイクロさん、方向幕が光るのは良いのですけどシールの薄さに対して光が強すぎて幕が見えないのですが……。
そもそも光らないGMに比べればよほど良いのですが。

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置き換えの決め手は室内の作りこみの違いです。
写真はマイクロのものなのですがGMの室内の作りはひどいですよね。
アレは作りこんでいるというより誤魔化しているって言うんですよ……。
室内灯の装備が標準化しているうちでは室内のつくりがチープなのは致命的です。

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少しカメラを左に移動して、GX200なら車端部のロゴマーク等も綺麗に撮影できます。携帯カメラでの撮影だと苦労していたんです。
ちなみにこの写真も室内灯に通電している状況で撮影しているのですが室内灯搭載位置の関係で車端部まで光が届きません。
ここがマイクロ製の弱点かも。

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夜の駅に集結した当鉄道に在籍する京急車と直通車たち。
左から2100形ブルースカイトレイン、2100形標準色、都営5300形。
周りの照明はすべて消し、部屋に光が入ってこないようにしたうえで列車の室内灯や標識灯だけを頼りに撮影しました。
シャッタースピードを遅くすると幻想的な写真が撮れますね。

2009年2月 6日 (金)

オリエントエクスプレス走行安定化工作

買った当時からTOMIXのMカプラーとはあまり相性の良くないような感じのオリエントエクスプレスのアーノルドカプラーですが、オニ23の台車を通常の20系のものとそっくりそのまま交換したら連結開放されることがなくなったのは前の記事にも書きました。

そこで、マニ50の台車は良い代わりが思いつかないのでどうしようか悩んでいたのですがとりあえずの解決案を見つけました。

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製品に付属するナックルカプラーに交換した上でTOMIXのキハ58などに付属しているTNカプラーとアーノルドカプラーを連結するために使用する『JC19 カプラーアダプター』を装着するという本末転倒気味な方法でMカプラーと連結してみました。
ナックルカプラー自体にはTNカプラーの突起が来る部分に穴を開けて連結力を上げています。

この結果、安定して走れるようにはなりましたが連結間隔はだいぶ大きく開いてしまいました。

さて、今までのほかのKATO製の客車たちはこんなことは無かったのですが……、やはり、今回の製品は台車に対するアーノルドカプラーの装着方法が違う辺りになにかあるのだろうか?
なぜ、このようなマウント方法にしたんでしょうね?

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

年末もくそも無いような生活をしているので、年があけた間隔があまり無いのですが、まぁ、社交辞令みたいなものなので、一応。

最近は鉄道模型よりも昨年買ったPS3でグランツーリスモ5プロローグ魔界戦記ディスガイア3ガンダム無双2にはまっている為、実はあんまり鉄道模型に触れていません。
特にガンダム無双にははまっていて、年越しはずっと無双していました。

まぁ、ゲームはそのうち飽きるので飽きれば鉄道模型にまた戻ってくるでしょう。

そんなこんなで毎年やっている今年購入したものリストですが、年が明けてしまったので去年購入したものリストになってしまいました。

購入したもの自慢は続きをクリック

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2008年12月31日 (水)

続・オリエントエクスプレス

とりあえず投げやりに走行安定化対策を施して家で使う分の編成も決まったので1両づつ写真をとってみました。

我が家のレイアウトでは待避線の限界上、標準で客車7両、どうがんばっても客車8両(機関車込み9両)が限界なのでオニ23-WLA YU-D-WR-WSP-ARP-WLA lx16-マニ50の8両編成を組成して運用する予定です。
では編成順に写真を貼っていきましょう。

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EF65 1099
オリエントエクスプレスは当時日本中を走り回ったこともあって、わりと何が牽いても似合うのですが、当鉄道では東京近郊でオリエントを牽いたEF65を一応の牽引指定機としています。
EF58 61も良いのですが他の客車(主にサロンエクスプレス東京)を牽くことが多いので。

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オニ23『ハイビジョンシアター・カー』
オリエントエクスプレスと日本の機関車は連結器が違うため、その違いを吸収するための控車として連結されました。
正直、妻面窓からだけでも光が漏れて欲しいのですが室内灯には完全非対応らしく少し考え中です。

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WLA YU『スタッフ・カー』
オリエントエクスプレスと共に来日したスタッフはここで寝泊りしたそうです。

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D『荷物車』
主に食材の倉庫になっていたようです。
簡単な調理室もあるとかでオリエントエクスプレスを華やかに見せるための基地みたいな感じですかね?

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WR『食堂車・プレジデンシャル』
長テーブルが特徴の食堂車です。
顔を近づけてみないとわからないレベルの作りこみなのですがカーテンの表現がすばらしいです。

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WSP『プルマン・カー』
昨日の記事にも掲載しましたがテーブルランプが灯るのが素敵です。

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ARP『ピアノバー・カー』
元は上のプルマンカーと同じものなのですが後の改造でピアノバーに改装された車両のようです。
車内の黒い物体が見えるでしょうか?ピアノまで再現されています。
夢空間のオハフ25もこの車両を意識しているのでしょうか?

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WLA lx16『寝台車』
実際は何両も連結されていたのですが家のレイアウトではどうがんばっても客車8両が限界のため1両だけの連結になってしまいました。
他の車両はどうしても抜きたくなかったのでこうなってしまいましたが8両中寝台車1両って豪華すぎっ!!8両編成で旅客定員は16名って(笑。
オリエントエクスプレスはどの車両も個性がありすぎて適当に減車するのが本当に難しいです。

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マニ50『荷物車』
編成のもう一端の控車マニ50。
ただの控車ではなく実際の運行ではちゃんと荷物車として活躍していたらしいですね。

さて、とある理由でマニ50はセットになっているKATOのマニ50ではなく、TOMIXのマニ50にテールライト点灯化改造を施したものを使用しています。

そのとある理由とは

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2008年12月29日 (月)

オリエントエクスプレス、入線!!

この記事を書いてからはや2年近くが経とうとしています。
まさか日本のメーカーからこいつが出るとは思っていませんでした。

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『オリエントエクスプレス'88』

まさかKATOから1988年に来日したそのものの編成が出るとは誰が予測できたでしょうか?

デキは最近のKATOからは少し想像が出来ない(失礼)ぐらいいい感じに仕上がっています。
どうやらほぼ1/160に近いようでアーノルド製のオリエント急行と並べてもほとんど大きさは同じようです。
まにもTOMIX製のものと比べても引けをとらない感じの仕上がりです。

今年はまだ忙しいので本格的に遊べるのは来年になりそうですが、とりあえず主に使うであろう7両に室内灯を入れ、試運転だけ済ませたので何枚か写真を

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2008年12月25日 (木)

RSE・改良再生産

モデモのRSEが改良再生産されたので買ってきました。
モデモは再生産するとき必ずどこか改良するイメージがあるのですが今回はライトの改良も含まれているようで……。
これが無ければロゴマークの印刷などどうでもいいのですが旧製品のライトの暗さが気になっていた私としては今回のライト改良は見逃せませんでした。

さて、その改良の程は

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2008年12月 3日 (水)

EF65ネタ釜2両

Nec_0589 巷で話題のEF65 1118を購入してきました。もちTOMIX製です。
いやぁ、泣きっ面のマイクロや長いKATO製を買わずに待ったかいがあるできですね。

リニューアル攻防が始まる前から個人的に機関車はTOMIX派なのですが最近の製品を見ていると『機関車はTOMIX』というのが定着しつつありますね。
TOMIXは本当に商売がうまいです。

早速KATOのスーパーエクスプレスレインボーを牽引させて遊んでいます。
TOMIXの製品はそのままでは最近の仕様でスーパーエクスプレスレインボーが引退した後の姿なのですがやはりこの機関車は派手な客車を牽いてこそ映えるというものです。

ただ、暗闇でヘッドライトの光が漏れているのはどうにかしていただきたいかなと。

Nec_0594 もうひとつのEF65はEF65 501です。
TOMIXのEF65F型に高崎機関区セットの足回りを移植してJR無線アンテナを装着しレボリューションファクトリーのナンバーを装着しただけのなんちゃって仕様です。
レボリューションファクトリーのナンバープレートはKATO用のためか少し大きすぎていますね……。
まぁ、なんちゃって仕様ですが実車は最後に残ったEF65P型国鉄色。模型でも大切にしてやりたいです。

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ご無沙汰です

ようやく暇が出来たので戻ってまいりました。
しかし、今度はPS3を買ってグランツーリスモのオンライン対戦にはまっているので更新頻度は回復しないかもです。

そういえば、少し前にトレイントレインに登録しました。
ここのマイページ内にあるコレクション欄に私の持っている車両をすべて網羅しようとがんばっております。
トレイントレインはSNSですが登録しなくても閲覧は可能なはずなのでこちらのほうもよろしくお願いします。

ただ、こちらもVRM5がβテスト中は無料で出来るという餌に釣られて登録しただけなのであまり長くは続かないかもです。

2008年9月11日 (木)

スケール問題

さて、夏の終わりにいってきた旅行の記事も書かずに9月も10日が経ってしまいました。

今回も旅行記ではないのですが……

J鉄道部さんにオリエントエクスプレスの詳細な仕様が書かれていますね。

>>スケールですが、1/150でもなく、1/160でもなくなります。機関車+控車+客車のバランスが取れるようにアレンジして製作されるとのことです。全て1/150で作ると大きすぎるとのことです。

って、何するだぁぁぁぁぁ!!

ホント、KATOってこうゆう事が得意だよなぁ。日本の車両と欧州の車両でバランスが取れていないところも魅力だというのに。

正直、Nゲージで完璧な1/150スケールを求めることもナンセンスだとは思うのですが、はなからスケールどおりに作る気のないって言うのも。
KATOのこうゆう態度だけはものすごく嫌いです。

2008年8月23日 (土)

都営の白いヤツ

Nec_0360 関東の赤い稲妻(EF510の事ではない)こと、京浜急行に乗り入れ、赤い車両に混じって疾走する白い車両、都営地下鉄の5300形です。
京急に乗り入れる他社局の車両の中でおそらく唯一、横浜の方にも乗り入れてくる車両です。

行き先は結局、『快特 羽田空港』に落ち着きました。が、写真では光ってしまってわからないですね。
マイクロのシールは薄くて光を通しすぎです。
しかも行き先のバリエーションも少なすぎですよね……。
本当は、『急行 印旛日本医大』にしたかったのですが……。

Nec_0361 京急ブルースカイトレインとも。
5300形は室内灯もTNカプラーも装備済み。
しかしBMTNカプラーへの換装が不可能な2100形と並べると同じ両数なのに編成長が変わってしまうのが……。

2008年8月21日 (木)

特大貨物出撃!!シキ800

Nec_0346 さて、なんとなく西の方角からシキ800のレビューを待つ声が聞こえる気がするのでレイアウトの配線変更作業をちゃっちゃと済ませて簡単に紹介でも。
ちなみにマイクロ製のシキ800はTOMIX製のシキ1000と違い台車にストッパー(?)が無いので線路に載せようと持ち上げると台車がくるくる回ってしまいます。車体が長すぎるのでリレーラを使ってもあまり載せやすくなりません。
そこで、これでは面倒なのでウチでは常に留置線に放置されてしまっています(1枚目写真)。実車も通常時はそんな感じなんですよね?(荷物は積んでないでしょうが)

Nec_0347 Nec_0357 機関車よりも貨車が目立つと言うのは大物車ならではですね。
しかし、でかすぎるので(&私の写真の腕の無さも手伝い)なんとなく綺麗に収められない……。

 

Nec_0348 とりあえず、TOMIX製のシキ1000と並べてみました。
シキ1000のほうもオールTOMIXでヨ-シキ-ヨと言う編成を組んでいます。
見よ!!このシキ800編成の超弩級の迫力を……って、あれ?全長で見たらヨ8000形1両分ぐらいしか変わらないんですね。
それでもシキ800のほうが迫力があるように感じるのは重量感のせいですかね?

Nec_0350 その重量感の最大の主であると考えられる積荷のトランス。
シキ1000にこの積荷は積めませんよね。
『シキ800C』という型式表示も綺麗に決まっています。この『C』はC梁ということを表しているようです。

 

Nec_0349 日通のロゴマークもシキ800のほうが鮮やかですね。

 

 

 

Nec_0351 ついでにヨ8000も並べてみました。
左TOMIX、右マイクロ。
KATO製のヨ8000と違い、マイクロのヨ8000はTOMIXと比べても違和感は無いです。
この角度から見るとマイクロ製はベンチレータなどが別パーツになっていて屋根から少し浮いているのが実感的ですね。

Nec_0352 上空から。
同じく左TOMIX、右マイクロ。
マイクロ製は屋根がグレーなんですね。そういえばKATO製も屋根がグレーだったような。

 

Nec_0353 しかし、KATO製と違いマイクロはテールライトも点灯します。
しかもTOMIXにはないテールライト消灯装置まで付いています。

だがしかし!!……私のセットは片方のヨ8351のテールライト消灯装置が緩い様で走っているうちにOFFになってしまいます……。
それだけではなくこのヨ8351、片方のテールライトが暗いと言うおまけ付です……。
こうゆう走らせるときに気になる品質のばらつきは避けて欲しいところなんですが。

Nec_0356 もう1つマイクロの欠点を挙げるとすれば、マイクロ製品のお約束なんですがテールライトレンズが大きすぎること。
この辺はTOMIXの実感的な表現に惚れ惚れするところです。
まぁ、総評してしまえば『TOMIXもマイクロも走らせてしまえばそんなに大差ないがTOMIXのほうが品質のばらつきが少ない』と、いったところでしょうか?

Nec_0358 オマケ・シキ800には方向幕も何もいらないはずなのにこんなシールが入っています。しかも真っ黒。
何に使うかと思ったら……

 

Nec_0359 どうやら積載時にはいらない表記(空車時用の表記?)まで印刷されているので積載時で遊ぶ場合はこのシールで隠せと言うことらしいです。
まぁ、私は細かいことは気にしないしそのうち空車にしても遊ぶかもしれないのでこのままにしておきますがねっ!(←ただめんどくさいだけ)

2008年8月16日 (土)

KATOの室内灯標準装備車をLED化する

KATOの室内灯が標準装備されている車両は標準装備されている室内灯が電球式なので、LEDによる室内灯が基本になってきた最近では少し見劣りしてしまいます。
同じくサンライズエクスプレスやカシオペアなどの専用の室内灯が用意されている車種も電球式の室内灯しか用意されていないのが玉に瑕です。
かといってこれらの車両には通常の白色室内灯はそのままでは装備できないので困り物なのです。

そこで、そのままでは装備できないのなら無理やり半田付けしてしまおうと言うことでやっちまいました。

工作は簡単です。
まずは車両を分解し、もともとついている電球式室内灯をはずします。
そして、そこに白色LED式室内灯の基盤を直接半田付けしてしまいます。もともと装備されているプリズムはそのまま使用してしまいます。
251系だけは、車体の分解方法が少し違い真ん中の塗り分け線から分解することになるので分解しにくく、また、その構造上半田付けもしにくいので注意が必要です。

Nec_0344_2 Nec_0345 左が工作前、右が工作後です。
サンライズエクスプレスならともかく、スーパービュー踊り子や成田エクスプレスは白色LEDの方が似合っていると思います。
サンライズのほうもプリズムに着色した上で白色LED化を図っています。

ちなみに作業中、近くにいた彼女が半田ごてのコードに荷物を引っ掛け落としそうになったので、とっさに半田ごてをつかんだら熱くなっている所を触ってしまい火傷してしまいました。
あれだけ危ないと注意したのに……。
近くに半田ごての危険性をわかっていない人がいるときの作業は控えた方が無難ですね。
猫など、ペットを飼っている人はどうしているのだろうか?

しかし、KATOもホビーセンターカトーでの加工扱い以外で、こうゆう製品向けの室内灯白色化パーツなどを出してくれれば良いものを……。

ちなみに今回はこのページも参考にして工作を進めました。この、Nゲージ蒸気機関車と言うサイトは簡単な工作が結構載っていて工作は初心者の私には為になる記事がいっぱいでお勧めです。
以前、KATOのD51のヘッドライトを点灯化させるときにもこのサイトを参考にしていて本当に私のお勧めサイトです。

2008年8月13日 (水)

磐越西線を疾る

Nec_0338
今回は磐越西線を走る列車を中心に集めて走らせて見ました。

画像ばかりになるのでこの先は続きを読むで

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2008年8月 9日 (土)

オリエントエクスプレス88

なんとKATOからオリエントエクスプレスが出るらしいですね。

こちらによると88年に来日した時の姿で再現されるらしいですね。
要するにマニオニ含む13両編成で台車はTR47って仕様ですかね?
正直、塗装が心配な気もしますが、まぁ、走らせてしまえば気にならないレベルなら別に良いかなと。
ロゴマークぐらいはきっちり綺麗に印刷して欲しいものですが。

KATOから日本(を走った)車両として発売されるからには150分の1で再現されるのでしょうかね?
しかし、(長いEF65や大きい蒸気機関車、短い24系客車の)KATOが出すからにはスケールがあわない編成を自信満々に出してくることも予想できるわけで(蒸気機関車140分の1、マニオニ150分の1、オリエントエクスプレス160分の1みたいな)

今からいろいろな妄想がとまりません。

まぁ、最近アーノルドから販売されているオリエントエクスプレスの客車はだいぶ設計が古いものなのでそれ以下の出来にはならないとは思いますが。

Nec_0330 当鉄道のオリエントエクスプレス編成です。
まぁ、とりあえずこいつよりひどいことにはならんでしょう。

2008年7月31日 (木)

ばんえつ物語号・リニューアル

Nec_0321 新塗装となったばんえつ物語号がKATOから発売されました。
しっかし、ばんえつ物語を製品化するたびに実車が変わってしまうKATOって……。次は12系自体が引退かな?(おぃ

売店が展望車から移った為、1両分、型が新規に作り起こされていますがパッと見の最大の違いは塗装の変更でしょうか。
JR東日本いわく『オリエント急行をイメージした』らしいのですが、どうしても横須賀色にしか見えない……(てゆーか、なぜ今更オリエント急行?)

さて、既に私の手もとには3編成のばんえつ物語号が……。
実車は1編成しかないと言うのに、どうしたものか……。

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2008年7月25日 (金)

371系と20000形と

Nec_0300 私鉄とJRの相互乗り入れというのは何かと気になる存在ですが、JR東海の車両である371系が一切JR東日本の路線を使わずに新宿駅まで乗り入れてくるのが『あさぎり』です。
その『あさぎり』用に小田急側が用意したのが20000形『RSE』です。

以前、371系と20000形を並べた写真も掲載したいと言っていましたが、今回ようやくこうやって記事を書いたと思えばRSEが再生産とかで……

再生産って言っても改良再生産のようで個人的にヘッドライト改良が大きいかなと。
小型化としか書いてないですけどあれだけ旧製品はライトが暗いと言われ続けたので明るさ的にも改善があると思いたいのですが。

2008年7月19日 (土)

サロンエクスプレス東京

Nec_0241_2 巷ではKATOの「ゆとり」が話題ですが(え?もうすでに話題ぢゃ無くなってる?)、当鉄道ではあえて、TOMIXの「サロンエクスプレス東京」を導入してみました。
すでにサロンエクスプレス東京はKATOのものを所有していたのですが私は大のTOMIXファンなので中古でこいつが出ているのを見つけてしまっては買う以外にありませんでした。
ちなみにテールライトは電球で光らせてるような色ですがLEDで照射されています。
白色LEDでは無いので発色は悪いですね。

Nec_0242 ついでにKATO製のスロフ14の写真も参考までに。
テールライト用のLEDを初期装備の黄色LEDから白色LEDに変えてあるのでテールサインが綺麗に輝いています(輝きすぎ)。
ちなみにこの写真、パワーパックのつまみを最大までまわして撮っているので綺麗に光っているように見えますが普通に走行させる電圧で比べるとKATOの室内灯は暗いです。

Nec_0243 同じレールにおいてみました。
手前がKATO、奥がTOMIXです。
機関車が走り出すか出さないかぐらいの電圧で比べるとTOMIXの室内灯が低電圧から明るく光る事が良くわかります。
もっと言えばKATOの台車よりTOMIXの台車の方が集電性能がいいのでちらつきが少なくなると言う点からも室内灯フェチな私としてはTOMIX製の方が都合がいいです。
並べてみると古い時期のTOMIX製品なので室内パーツや床下機器にチープさが感じられますがボディの出来や全体の雰囲気などは良く出来ていてKATO製品と並べてもあまり見劣りしません。

Nec_0244 手前KATO、奥TOMIX。
なんとなく並べてみるとどうやらTOMIXの方が少し長いようです。
これはスロフ14に限らず、オロ14にも言える事のようです。
と言っても1ミリにも満たない長さですけど。

 

Nec_0245 スロフの乗降口側妻面。
左TOMIX、右KATO。
これもスロフに限ったことではないのですがKATOは別パーツの幌枠がついているのに対しTOMIXにはついていません。
パッと見、一番の違いはここかもしれませんね。
後、TOMIXには窓にHゴムの表現が無い変わりに貫通扉にある(元)愛称板がちゃんとクリアパーツになっています。
まぁ、連結してしまえば目立たない部分なのでそれほど気にするところではないのでしょうが……。

Nec_0247 Nec_0246オロ14の側面比較。
左TOMIX、右KATO。
パッと見の違いはやはりそんなにありませんね。
TOMIXの方が低電圧から室内灯が綺麗です。
後は、TOMIXには室内パーツの壁に窓の表現が無いのに対しKATOの室内パーツには壁に窓の表現が。
もともと、サロンエクスプレス東京の室内がどんなだったか私は良く知らないのでどちらの方がいい表現なのかはよくわかりません。

箱が少し痛んでいましたが物自体は綺麗で、それにもかかわらず安かったのでいい買い物だったと思います。
ところで、購入時点で電球タイプの室内灯が既に装備されていたのですが、この商品ってもともと標準装備なのでしょうか?(ちなみに当記事の写真はすべてLEDタイプのものに交換してから撮影しています)

2008年7月18日 (金)

EF65・避雷機交換

こっちの記事を書いていて始めて気づいたんですがEF65・東機仕様の避雷機は旧型が搭載されているんですね。

Nec_0238 んで、TOMIX分売パーツのPR-002・避雷機LA17型(新型)を購入してきました。

 

 

Nec_0239 中身はこんな感じ。
8個入りなので無駄なく使えば4両分の避雷機を交換することが出来ます。
箱にはEF63形用と書いてありますが、私の手持ちの機関車を見る限りはEF65PF下関機やEF65PF貨物更新機、EF65P形高崎機関区3両セット、他にはEF66形の避雷機もこのパーツを使用しているようです。

 

Nec_0240 早速交換してみました。
細かい部品なんで遠目で見たらわかりませんがこれでJR時代仕様にまた近づきました。
今度こそJRマークを残すだけですかね?

2008年7月15日 (火)

リゾート21

Nec_0233 今回は、再生産されたKATO製『リゾート21』の紹介です。
リゾート21は前回品も持っているのですが仕様を変えての生産と言うことなので購入してきました。
早速、室内灯を入れてみました。展望席から室内灯プリズムが丸見えorz
しかし、これだけ仕様を変えても品番が変わらないとか、やはりKATOは謎です……。
と、言うより、未だにヘッドライトをLED化しないとか。リニューアルする場所が少しずれてるでしょうよ。

Nec_0234 とりあえず前回品と今回品で先頭車両だけを並べてみました。奥が前回品で手前が今回品です。
スカートの色が違うだけでかなり印象が変わりますね。白い方が新しく、新鮮に見えます。

 

Nec_0235 側面から。奥が前回品で手前が今回品。
『IZUKYU』ロゴが印刷済みです。個人的にはこうゆうロゴは好きなので今回品の方が好みです。

他にもパンタグラフが変更され編成も

前回品はクハ-モハ-モハ-サハ-モハ-モハ-クハ
今回品はクハ-サハ-モハ-モハ-モハ-モハ-クハ

と変わっています。
と、ゆーかここまで変えてるのになんで品番が(rya

2008年7月 7日 (月)

EF65・東機仕様

Nec_0224 さぁ、買って来ました、EF65東京機関区仕様!!
待ちわびた仕様だけに3両も購入してしまいました。
番号は1099・1102・1111。こいつらって現実にはすべて廃車されているんでしたっけね。なんだか直流標準機関車も終焉を迎えているようで寂しい感じです。
模型ではブルトレ・団臨・工臨などなど、いろいろ活躍させられる良い機関車です。

Nec_0225 JRマークインレタは保留中ですがJR無線アンテナは分売パーツで購入してきて取り付けてみました。
ついでにホイッスルもEF66用のものを購入して取り付けてみました。
このパーツ、最初から金色で成型されているのですがこの金色が個人的に気に入っているのです。

 

Nec_0226 Nec_0227 下関機と比較。
左が下関、右が東京。
側面ではJRマークと台車の色ぐらいしか違いが目立ちませんね。
しかし、写真が暗いんでわかりづらいですが台車が黒くなるだけでだいぶ印象が変わります。

Nec_0228 正面から。左、下関、右、東京。
貫通扉の塗り分けの微妙な違いもしっかり再現されています。
しかし、個人的にはEF65PF型のスノープラウの形が大好きなのですが未だに通常販売品で黒いスノープラウがついてくるPFがいないのが残念です。

 

Nec_0229 上から。奥、下関、手前、東京。
屋根の色が違うんで印象もだいぶ変わりますね。
個人的に屋根の色は黒い方が引き締まって見えるんで好きです。
写真見ていて今気づいたんですけど避雷機も違うんですね。交換せねば。

ちなみにKDEでは主に浪漫・カートレイン北海道・オリエントエクスプレスの牽引機として活躍させる予定です。

Nec_0231 1102号機と浪漫。
浪漫にはEF64 42が似合うと思うのですがどこからも発売されていないので。
EF65はどんな客車とも似合うので重宝します。

 

Nec_0232 1111号機と24系+ワキ10000。
カートレイン北海道をイメージした編成です。
私が初めて北海道に行ったときに乗った列車なので特別な思い入れがあります。
しかし、家では短編成(オハネフ+カニ+ワキ×4両編成)しか組めないので客貨混合の編成はあまり様になりませんね。

Nec_0230 1099号機とオリエント急行
88年に来日した編成とはぜんぜん違うのですがGMのステッカーを利用してヘッドマークも再現してみました。
オリエント急行客車自体にもTOMIX製の室内灯を装着させていて当鉄道自慢の編成です。

 

本音を言えば私の中での本命は田端使用なのですが……、果たしていつ出るのでしょうか……。
後、プラパンタは形状はいいんですが上げ下げするときやケースに入れるときなどに壊しそうでちょいと怖いです。
架線柱に引っかかったら確実に壊れそうなので走らせる時はもっぱら下げて走っています。

2008年5月21日 (水)

もうひとつのあさぎり

Nec_0185 少し前にマイクロエースから発売された371系を購入して来ました。
当鉄道ではすでにRSEを所有していますがこの371系はRSEと共通運用となる予定です。

今回は金も時間も無いのでTN化も室内灯の装備もしていなければ写真もこの一枚だけなので、そのうちRSEと371系を並べ比べた記事も書きたいですね。

後、どうでもいいことなんですがあさぎりのシングルアームパンタ、マイクロのパンタグラフの中でも一際分解しやすい気がします。
普通に立ち上げようとしただけでも分解してしまいます。

2008年5月 2日 (金)

4月の増備車両

皆様、お久しぶりです。
知らず知らずの間に更新間隔が開き、気づけば5月に入ってしまっていたので4月中に購入した鉄道模型を並べてみました。

Nec_0164 TOMIX 455系磐越西線色
こちらはクロハ組み込み編成のクロハ側。
発売されるまでだいぶ待たされましたね……。

 

Nec_0165 こちらはあかべぇ編成側。
あかべぇ編成にいたってはさらに待たされましたね。
アンテナが角錐型ではなく円錐型のものを装備している車両はクハ165からの編入改造車だそうです。
ちなみに昨今では他社競作になると至る所で「ここがあーだそこがこーだ」とお互いの製品を罵り合ってる方たちを見ますが私はこれで満足してますよ。つーか、自分の買わなかった方をダメだと言って自分の持ってるものを正当化しなくても……。まぁ、中華製というのは少し考えさせられますがね。

Nec_0166 KATO 313系3000番台
こいつは2編成購入し、1編成を3100番台化しています。
と、いっても加工箇所はヘッドライトの白色LED化、クモハのダブルパンタ化程度に留まるなんちゃってですが。
ちなみに写真の編成は3100番台化した編成。

Nec_0167 ダブルパンタ化したクモハの屋根上。
使用したパンタグラフはTOMIXの373系用のもの。
本来の313系用パンタはホーンが2本なのに対し使用したものは1本。
まぁ、なんちゃってなので良いんです。
ダブルパンタ化加工は3000番台にも行っているので当鉄道での3000番台と3100番台の見分け方はヘッドライトの色の違いだけと言うことになります。

Nec_0168 マイクロエース 12系『やすらぎ』
こちらも待望の、と言うほど待たされましたね。
展望席の窓のツライチ感の無さが残念ですが、マイクロエースにとってこの分野はもはや18番といった感じになってきましたね。全体的に良くまとまっています。
 

Nec_0169 気になるラウンドハウスのEF60 19との色の差ですが違和感無しです。
おそらく気を使ってあわせてきたのではないかと言うほど綺麗にまとまっていて綺麗な編成美をかもしだしています。

 

Nec_0170 これは新品購入品ではないのですがKATOのキハ40(東北地域支社色)です。
以前購入した風っこに併結させて走らせる気動車が欲しくて探していたところ中古で安くばら売りしていたので購入したものです。
TNカプラー化した風っこと連結させるためにアーノルトカプラーをKATOカプラーに交換していますがやはり先頭車が台車マウントのカプラーだとスカート付近が寂しくなってしまいますね。

 

さて、今回はすべてロフトの万年お座敷レイアウト(ただ単にレールが敷きっぱなしってこと)で初めて撮影した写真を使っているのですが全体的に光量が足りずに暗い写真ばかりになってしまっています。どうしたものか……。

2008年2月23日 (土)

165系をさらに増備

Nec_0132 165系モントレーが3両編成なのは少し寂しいので増結セットも買ってきた。
しかし、近所の模型店ではモントレーの増結セットはもう何処にもなかったので、湘南色の増結セットを買ってきました。
高シマの165系には末期に湘南色に塗り戻された編成もいたので、まぁ、アリかな。

 

Nec_0133 結果的に連結部ではこんな感じに色の違うお顔を付き合わせることに。
フム、これはこれで結構いい感じかも。

ところで高シマの165系に湘南色の編成が出てきた時点で、モントレーで残っていた編成の中に原型大目玉の編成は残っていたのでしょうか?それが少し気になります。

追記後で調べてわかったんだけど新前橋車は末期にはすべてシールドビーム化されていたのでシールドビームの湘南色と大目玉のモントレー色が混結されて運用されたことはどうやらなかった模様。まぁ、模型だし細かいことは気にしない。
コレクションの中のヴァリエーションは多い方が面白いわけで。

2008年2月19日 (火)

群馬の山男

Nec_0131 ふと、急に165系が欲しくなって買ってきてしまいました。165系モントレー色でございます(隣は以前からKDEに所属する165系のパノラマエクスプレスアルプス)。
思い立ってから「そういや近所の店で売れ残ってたのが少し安くなってたな。買いにいこ!!」となるまで1時間も必要としませんでした。
ビバ衝動買い(笑。
ちなみに方向幕はまだ貼っていません。思い出の『修学旅行』にするかいろいろなシチュエーションが楽しめる『臨時』にするか……。

しかし、この散在癖、どうにかしないとそのうち破産する……。

EF60 19・豚鼻化

Nec_0127 この前買ってきたEF60 19を簡易的に豚鼻化してみました。
銀河モデルの「N-056 2灯式シールドビーム」をヘッドライトの上に両面テープで貼り付けただけですが、おきらく工作としてはまぁ効果があるのではないかと。

 

Nec_0128 しかし、真横から見るとパーツの厚みの分だけヘッドライトが出っ張ってしまっています。
プリズムを加工して中に埋め込むべきなのでしょうが……、私にはそんな度胸はありません。
まぁ、走らせてしまえば気にならない、っと。

 

Nec_0129 ついでに無線アンテナも銀河のものを取り付けてみました。
もともとついてくる無線アンテナより銀河の無線アンテナの方が位置決めがやりやすそうだったので。
それにしても、この角度から見るとやはりヘッドライトの出っ張りが目立ちますね。
どうしよっかなぁ。

おまけ動画
暗がりの中を行くEF60 19牽引の12系客車

「MOL00B.3GP」をダウンロード

2008年2月15日 (金)

EF60 19入線

Nec_0121 マイクロエースからやすらぎも発売されることですし中古でEF60 19を入手してきました。
最近発売されたアメリカントレインタイプは良く見かけるのですがやすらぎ色タイプは少し見つけるのに苦労しました。
実車のEF60 19は青とクリームの標準色に戻ってしまいましたがやすらぎを牽かせるのであればやはりこの色でないと(模型的にもこちらの色の方が華がありますしね)。

Nec_0122 側面から。
そういえば、KATOのEF60って少し長いんでしたっけ?

 

Nec_0123 正面から。
ヘッドライトが眩しい!!
知っての通り実車のEF60 19はシールドビーム2灯化されています。
ここはどうにかして簡易的にでもいいので2灯化したいところ。
 

Nec_0124 俯瞰。
まぁ、パッと見の雰囲気が出ていればいいのです。
趣味なんですからここが違うだの何だの言っていないで楽しんだもん勝ちです。

 

Nec_0125 高崎の動態保存トリオ、『D51 498』『EF55 1』『EF60 19』
高崎車両センター高崎支所には面白い車両がいっぱいいて羨ましいです。

2008年2月10日 (日)

夜行運転

正直、メインPCの調子が未だに直らずブログの更新がとても不便なためどうにも更新しようと言う気にならないのですが、さすがに1ヶ月近く放置は不味かろうと思い最近の運転からの写真を貼ってみる。

Nec_0019 と、いうわけで、所有車両の室内灯装備率が100%近くになってきたので夜に部屋の電気を消して運転させてみました。

 

Nec_0020 高崎線211系。
奥のグリーン車はE231系のもの。

 

Nec_0021 こちらはE231系(左)と相鉄10000系(右)。
相鉄10000系はE231系の図面をほぼ流用する形で生まれているので親戚コンビともいえます。
それにしてもE231系のヘッドライトがまぶしい!!

 

Nec_0022 相鉄10000系だけで休んでいる所をパチリ。
奥を通過しているのは113系です。
相鉄線は横浜~西横浜までJR線と並走するので本当に113系の隣を相鉄10000系が行く時期もありました。

 

Nec_0023 東海道線113系と横須賀線113系の離合。
と言っても暗くしてしまうとどちらがどちらかわかりませんが。
対抗列車の窓に反射するヘッドライトがイイ。

 

Nec_0024 対抗列車の室内灯に照らされて浮かび上がる横須賀線113系。
ようやくこれでこの列車が横須賀色だと言うことがわかります。

 

Nec_0025 カーブを良く東海道線211系。

 

 

Nec_0027 オール2階建ての215系。
オール2階建て=窓数が多いので室内灯を入れて暗闇の中を走らせると存在感がさらに増します。

 

Nec_0028 E217系。
KATOの室内灯はTOMIXに比べて暗いので写真に撮るとあまり目立たなくなってしまいます。

 

Nec_0029 パノラマエクスプレスアルプス。
展望車のように窓の大きい車両は室内灯を入れると映えます。
が、やはりKATO製の室内灯ではその魅力が写真で伝わりません…。

 

Nec_0030 同じく展望席を有するリゾート21。
こちらは室内灯はおろかヘッドライトすら暗いです。
その上展望席に室内灯のプリズムが丸見え……。しかしこれを切ってしまうと展望席に光が届かなくなってしまいます。ムムゥ……。

 

Nec_0031 伊豆つながりで今度は185系。
窓は小さい・室内灯は暗い・ヘッドマークも暗いでもう何がなにやら

 

Nec_0032 極めつけはスーパービュー踊り子。
電球室内灯を標準装備にした挙句、無加工でのLED化は難しいという中途半端仕様の性で悲しいことに。
実車はすきなんですけどね。

 

Nec_0034 暗闇の中、対抗列車の灯りによって浮かび上がる蒸機。
しかし、蒸機は黒いため夜行運転には向きませんね。
写真を撮った私ですらこの蒸機が何かわからなくなってしまいました。
たしかC58 363だった気がするのですが。

 

Nec_0035 お座敷列車せせらぎ。
こいつに室内灯を入れた当時、まだTOMIXから電球色の室内灯が発売されていなかったのでプリズムをオレンジ色に塗って対応しています。
後ろにいるのは……

 

Nec_0036 びゅうコースター風っこ。
開口部が広いので夜行運転では本当に目立つヤツです。

 

Nec_0039 夜行快速ムーンライトえちご。
まさに夜行なヤツです。
ちなみにヘッドライトはプリズムに色をつけて電球の色を再現しています。結構リアルに見えるでしょ?

 

Nec_0018 最後の1枚は夜行運転時の写真ではないのですが夢空間とサロンエクスプレス東京で。
この2編成、結構好きな車両だったのですがこの春に引退らしいですね。
これでJR東日本のイベント用客車はほとんど全滅することになります。
客車ジョイフルトレイン好きとしては寂しい限りです。
せめて、模型では長生きさせてやることにしましょう。

2008年1月 2日 (水)

つばめ飛翔

Nec_0026 さて皆さん、明けましておはよう。
新年1発目の記事は去年のKATOの力作C62を紹介したいと思います。
KATO製の蒸機はデカイと言うのが通説になっていますが、今回のC62はファインスケールということで出てきました。
大きさが正しくなっただけではなく細かなディテールも再現されており、それでいてマイクロのような別付けパーツが浮いたような違和感もない、と言う『プラでここまでやるか』という仕上りになっております。

Nec_0027 真横から
写真ではわかりづらいかもしれませんが動輪とボイラーの間が抜けていて、向こう側が見えます。
KATOの蒸機でこれが再現されているのは他にC58ぐらいでしょうか?
動輪のスポークも抜けているのですがこれは写真じゃなくても少しわかりづらいです。
白ライン入りで空気作用管にも色入れがされており赤ナンバーで華やかな雰囲気で良いのですが少し「マイクロを意識しているのかな?」と言う気も……。

Nec_0029 正面から
ナンバープレートは17号機。狭軌の蒸気機関車として最速記録を持つ栄光のレコードホルダーです。
ヘッドマークは取り付けを渋っています。と、言うのもつばめの客車を買って来たは良いものの他の客車を牽かせようかどうか悩んでいるためです。
ちなみに一度分解した上でライト基盤からコンデンサを取り除いているのでTOMIXのパワーパックでも走り出す前からライトが点灯します。

Nec_0030 モーターがボイラー内に収まっているのでちゃんとキャブの内部も表現されています。
テンダー車が簡単に外れるのもありがたいですね。

 

Nec_0033 テンダー後方から
ナックルカプラーが標準でボディマウントされていますがうちではカマ+客貨車間はアーノルドと決めているのでアーノルドに変更。
アーノルドカプラーもちゃんと同梱されていたので安心しました。
しかし、いろいろな組み合わせを楽しむ上でカプラーの規格違いにより連結できないと言う煩わしさを避けるためにカマ+客貨車間のカプラーはあえて交換せずに遊んでいるのに、ここ最近アーノルドが標準装備ではない機関車が増えましたね。
いっその事、新たな標準規格カプラーを取り決めてくれればいいんですが。

Nec_0032 同時に購入したつばめ客車のマイテ39もパチリ。
展望デッキがかっこいいですね。
ただ、私にとってはどうしてもつばめと言うより999に見えてしまうんですよね。

またまた動画も用意してみました。

つばめ発進
「MOL157.3GP」をダウンロード

つばめ通過
「MOL158.3GP」をダウンロード

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2007年12月31日 (月)

2007年の散在記録

おそらく今年最後の更新です。

今回は、去年もやりましたが、今年1年で買った模型を全部並べて写真にとって見ました。

例によって直線レールが足りないので3枚に分かれてます。

Nec_0022 1枚目。
左から
EF81+24系『北斗星・北海道編成』
211系『高崎線』
江ノ島電鉄2000形
211系『総武本線』
E217系『横須賀線』
205系『埼京線』
485系『やまなみ+せせらぎ』
185系『踊り子』
251系『スーパービュー踊り子』
485系『あいづ・あかべぇ』

Nec_0023 2枚目。
伊豆急2100系『リゾート踊り子』
EF81+14系『浪漫』
相鉄10000系
EF81+24系『トワイライトエクスプレス』
485系『ムーンライトえちご』なんちゃってタイプ
165系『パノラマエクスプレスアルプス』
583系『ゲレンデ蔵王』
EF65+24系+ワキ10000『カートレイン北海道』なんちゃってタイプ
EF65+オリエントエクスプレス
255系『しおさい』

Nec_0024 3枚目。
113系『横須賀線』
京急2100形
EF81+24系『エルム』
E257系『あずさ』
キハ48『びゅうコースター風っこ』
189系『彩野』
京急2100形『ブルースカイトレイン』
江ノ島電鉄新500形
C62+スハ44系『つばめ』
EF81+24系『夢空間』

主な編成はこんな感じ。ざっと30編成増備されたわけですね……。
この他、既存の編成の組み換え用に買ったものや、機関車や貨車などを単品で買っていたりします。
まぁ、例によって買ったもの自慢です。

自慢ついでに我がKDEの在籍両数を計算して見ました。
蒸気機関車……… 5両
電気機関車………28両
ディーゼル機関車…3両
通勤電車…………16両
近郊電車…………98両
特急電車…………95両
気動車…………… 2両
客車…………… 113両
貨車………………71両

合計431両!!

去年の暮れの時点で稼動両数が226両とありますからほぼ倍近い両数が増えたってことですね……。(実際は減った車両もいたりして下手すると倍どころではないかも)
おっかしいなぁ……。今年は室内灯やレールなどにお金をかけていたので車両のほうはそんなに増えていないつもりでいたんですが……。

今後もユキトの散在生活は続きそうです。

それでは良いお年を~

2007年12月18日 (火)

遅れてきたアイツ

Nec_0018 つーわけで、秩父鉄道デキ300形を購入してまいりました。しかしまぁ、延期に次ぐ延期で随分待たされましたね(苦笑)

全体的に良い感じにまとまっていますがやはりカプラーが首振りアーノルドなのが……。
それ以外にも細かな難点が2点ほどありまして

①・ヘッドライトが白すぎる
②・アンテナが取れやすい

①のほうは白色LEDを使用しているためなので導光材をオレンジなどで塗れば良く、②の方は接着剤などでとめてしまえばいいのでそれほどの問題でもないのですが。
しかし、完成品のくせに購入時点で箱の中にアンテナが転がってるのはどうかと……。

ちなみに今回私は貨車を購入していません。
じゃぁ、どうゆう運用に就かせるのかと言うと

Nec_0021 パレオエクスプレスの回送用機関車!!
こいつを後方に連結することによって運転中に方向転換をしたくなった時、機回しもターンテーブルも無しにすぐに折返し運転が出来るのです。(SL碓井号等と同じ運用の仕方ですね)
私の場合、走らせ始めたら一切車両には手を触れたくないので蒸気機関車やEF55等を運転するときには必ずこの走らせ方になるのですが、今まではパレオエクスプレスに似合う後部補機が無く困っていたのです。

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2007年12月14日 (金)

風と戯れる

Nec_0018 さて、皆さんお久し振りです。
今回は、中古で購入してきたある車両を紹介します。
左の写真で車種がわかるでしょうか?
それにしても、窓の大きい車両は室内灯を入れると映えますね。

その正体は続きを読むをクリック

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2007年11月 8日 (木)

3社3様・485系

F1001259 今回は当鉄道に所属する3編成の485系たちを紹介しましょう。(やまなみせせらぎも485系だがあれらは純粋な485系とは思えないので今回の記事には含めません)
さて、1枚目は最近マイクロから発売されたあいづ2006編成。
標準装備の先頭部ダミーカプラーではあんまり過ぎる出来の為中間連結部も含めTNカプラー化しています。
マイクロの485系は他のマイクロ製品と比べ先頭部のTN化が簡単に行えるためいい感じです。

F1001260 派手な塗装もちゃんと再現されています。
マイクロの485系は少し不恰好なのですがこの編成の最大の特徴はこの塗装のため不恰好さもそれほど目立たずちゃんとあいづ編成に見えてきます。
ただし、写真にはないのですがパンタグラフのちゃちさだけはどうにもなりません。気が向いたらTOMIXかKATOのものに換装せねば。

F1001262 2005年のあいづ編成でもあったKATOの日光きぬがわ編成と。
こうして並べると今のあいづ編成は塗装は派手ながらも形状自体は元のままであるのがわかるのと同時に日光きぬがわ編成の改造具合が際立ちます。同じ型式には見えません。
白鳥やいなほ編成もそうですが東日本の485系リニューアル車の改造度は凄過ぎます。

 

F1001279 こちらはTOMIXの485系300番代HG製品。ヘッドマークはムーンライトえちご。(ムーンライトえちごは1000番代だ等という野暮な突っ込みは無しで。雰囲気さえ味わえればいいのですから)
となりは兄弟型式ともいえる583系にも登場してもらいました。こちらもヘッドマークはムーンライト表示。こちらもHG製品で文句なしの出来です。
ただ、ヘッドライトに白色LEDを使用しているので青白く光り過ぎてしまい少し実感を損ねるかなと。

F1001280 F1001281 さて、3社の485系が出揃いました。
プロトタイプにしている編成が違うというのもあり本当に3車3様という感じで。
特に日光きぬがわはもう前面だけ見たら485系ではないですね。

 

F1001283 真ん中に485系のようなそうでないようなものがいると比べにくいので(苦笑)マイクロとTOMIXだけにして比較してみるとやはりマイクロは少し不恰好ですね。
もう散々既出ですがマイクロのほうは下膨れでヘッドライト類が少し大きめですね。
あとは、スカート周辺がTN化したとしても見るも無残なのは言うまでもありません。
ヘッドライトも大きさが大き過ぎるだけでなくTOMIXに比べるとヘッドライトレンズの表現が無いのもマイナス点のようですね。

2007年11月 6日 (火)

オリエント急行・台車履き替え

鉄道画報No,11にオリエント急行の日本来日時の記事が載っていると言う事で購入し読んでいたら日本の線路を走るにあたって台車をオリジナルのものからTR47A(改)に交換したとあった(日本の車両として一次的にではあるが登録するための型式図面にもちゃんとTR47A改という表記があるらしい)。

そんなことは知っていたのだがなんだか読んでいるうちに我慢できなくなり自分の持っている車両でも再現してしまいました。

F1001330 カッとなってやった、今も反省していない。
台車はGM製TR47Aを使用。
構造上、台車を交換するということはもともとあったボディマウントアーノルドが使用できなり台車マウントアーノルドカプラーに仕様変更されたわけですがこっちのほうが走行性能がいい気がします。
ちなみに、荷物車以外の車両は台車が車端部より結構内側に付く事になるのでもともとついていたアーノルドカプラーでは長さが足らずギリギリ連結できてもカーブが走行できません。
なので私はTOMIXの「カプラー アーノルドL」に交換して対処しました。

さて、走行性能が上がるという思わぬ副作用(実は半分以上これを狙っての台車交換だったわけですが)もあったので今までは走行させるのに消極的だったオリエントエクスプレスですがこれからは思う存分走らせてあげられることでしょう。

 

最後に、今回の工作はこちらのブログこの記事に感化されて行いました。
こちらの方は来日時ではなく今の姿(VSOE)をモデルに工作なさっているようです。
オリエントエクスプレスの事も、模型についても実車についても私よりはるかに詳しく記事にしているようでお勧めです。

2007年11月 3日 (土)

近況報告

ここ最近で、色々とLEDなどのパーツや中古のジャンク品を購入してきたので最近行った作業の報告です。

F1001328 F1001329 中古でちょうどTOMIX北斗星北海道編成のスシだけ出ていたので購入し手持ちの東日本編成のスシに床下だけ移植してみました。
しかし、このテーブルランプって室内灯を入れると結構目立たなくなってしまいます。
ついでに室内灯はプリズムに色をつけて厨房部分以外を電球色に近い感じにしてみました。
部屋の照明を落とすと客室部分の電球色、厨房部分の白色、テーブルライトの赤色が良い感じに引き立てあい結構綺麗です。

F1001335 F1001336 ついでに手持ちの24系のほとんどのテールライトを白色LEDに置き換えてみました。
写真は、左があさかぜ、右が北斗星です。
北斗星のようなテールサインは白色LEDで照らすと本当に引き立ちます。あさかぜのテールサインはもともと白ベースなので電球で照らすよりぜんぜん綺麗になるのですが写真で撮ると白すぎて飛びます。
工作内容は結構いい加減でもともとの基盤の足の部分だけ残して他は切り飛ばし、そこに抵抗をつけたLEDを直付けするだけです。
ちなみに絶縁をしっかりしないと抵抗を解さずにLEDに電気が直に流れてLEDが焼けます。私はこれで2つダメにしました(苦笑。

F1001330 セットバラシ・難有り品で見かけた『EF65 539』のパーツを手持ちのPF下関機に組み込んでなんちゃって田端機仕様を作ってみました。
そう、セットバラシ品を見かけた際にこの記事でのマンダーテイカーさんのコメントを思い出してしまったばっかりに衝動買いしてしまいました、と、散在を人のせいにしてみるテスト。
しかし、カートレインのヘッドマークの切り出し方が汚いね。誰か、私にヘッドマークシールのうまい切り出し方を伝授してください。

F1001331 ツルシの下関から台車の他に先頭部のスノープロー、屋根上モニター部分をEF65 539と入れ替えています。
ちなみにナンバープレートは旧製品から『EF65 1100』を流用しています。
写真はスノープロウ部分のどアップ。
取り付くので付けては見たものの、実際の田端機1000番代と高崎機500番代のスノープロウの形状は違うみたいですね。まぁ、雰囲気♪雰囲気♪

F1001332 屋根上の様子。
正確さを求めるのなら現状では田端機の塗り分けそのものではないのですが、モニター屋根が黒くなっただけでだいぶ雰囲気は変わります。特に、上空から見下ろす形になる事が多いNゲージでは尚の事です。
ちなみにPF下関のHゴムは黒、EF65 539のHゴムは灰色。モニター窓のHゴムだけグレーになってしまいました。まぁ、雰囲k(略

F1001333 んで、今までPF田端機を作るための部品取りにしようかと本気で考えていた手持ちのEF65 491は、中古で購入してきたEF65 539がその役割(部品供給)をしてくれたので運用に就かせる事となりました。
でも、貨車が足りないってんで購入してきたのが河合のホキ10000。
以前、河合の製品を購入したとき、3セット6両中、2セット3両が不良品(しかも不良箇所は4箇所)という嫌な思いをした事があるので正直、河合はあんまり信用していないのですが今回は何とか当たりを引いた模様。

F1001334 それでも、チチブセメントの文字やロゴ等の取り付けに少ししっかり感が足りないというか、おもちゃ感があるというか。
なんて言うか少し安っぽいんですよね……。
写真では(そもそも暗すぎて見えづらいですし)伝わらないかもしれませんが、TOMIXやKATOはおろかマイクロ以下の組み付け精度というか、なんとなくモヤモヤした感じがするのは以前河合で不良品を大量に引いたからなんですかね……。

2007年10月28日 (日)

高崎のお座敷列車

F1001251 今回は高タカ所属の485系お座敷列車、『やまなみ』『せせらぎ』です。
実車は高崎周辺だけではなく首都圏全体で活躍しているようで横浜駅でも時折見かけます。
模型の方はマイクロ製です。マイクロは最近ではこうゆう他社がやらない癖のある車両を狙ってやっていく会社というイメージが私の中で定着しました。
正直、こうゆう車両をやらせればデキはそれなりに良い物を出してきますよね、最近は。
まぁ、やまなみとせせらぎに関して言えばライトがちょっと寄り目気味なのですが。
後はパーツの分売をしてくれれば。

F1001254 基本的に仕様が同じ2編成ですが『せせらぎ』は『やまなみ』の数年後に登場したので改良箇所がちょこちょこあるようです。
外観的に確認できるのは先頭車のヘッドライト。
『やまなみ』は1枚目の写真のようにヘッドライトは2灯ですが『せせらぎ』は右の写真のようにおでこにも1灯増設されています。
実際に模型での違いはこれぐらいでこのほかはほとんど同じ仕様と言えます。

F1001252 F1001253 『やまなみ』と『せせらぎ』のロゴマーク。
『やまなみ』には編成内で都合4箇所にロゴマークがあるのに対し『せせらぎ』では2箇所に。何故なんでしょう?
ちなみに『せせらぎ』は『やまなみ』に併結することを前提で作られたらしく『せせらぎ』の号車番号は5~8号車になっています。

F1001256 模型でも、先頭部をTNカプラーなどに変えれば併結の再現が可能です。
個人的にはマイクロのダミーカプラーはダサいと思っているので見た目的にも効果的なTNカプラー化換装はお勧めです。
『やまなみ』『せせらぎ』にはTNカプラー化用の先頭部スカートも付属していますしね。
余談ですが、255系のTNカプラー化では悪さをした転落防止ホロですが『やまなみ』『せせらぎ』の転落防止ホロはおとなしめな大きさのせいか、TNカプラー化してもC243を問題なく通過してくれました。

2007年10月26日 (金)

113系遅延!?

TOMIX発売速報

なにやら113系増結セットだけ延期だとか……。
最近大丈夫か?TOMIX。

113系は好きな型式だから再生産発表からずっと待ってるんだから頼むよ~。

伊豆へ向かう観光特急たち

東海道新幹線が誕生し、寝台列車が次々といなくなり、ついには『東海』も過去の物とされた東海道線東京口において、未だにがんばり続ける特急『踊り子』系列。

彼らは東海道線東京口における最後の主役(?)達とも言えるかもしれません。

今回は私の手持ちの模型からそんな彼ら達を紹介します。

F1001257 元祖『踊り子』として未だにがんばる185系。
『踊り子』の他に『湘南ライナー』、7両編成は大宮方面への特急にも使われ、更には『湘南ライナー』の送り込みで『普通』としても使われるという凡用振りを発揮しています。
模型はKATO製の物。
今、一番簡単に手に入る185系はこれかもしれません。が、いかんせん仕様が古すぎる感が……。
ちなみにヘッドマーク変換装置は面白いんですが遊ぶのは最初だけですぐに飽きて踊り子表示固定になります、私の場合。

F1001258 10両編成で3、4号車にグリーン車を連結というのは普通列車にも使われる故に東海道線の普通列車に合わせた為?
ちなみに185系ってグリーン車の窓枠だけ金色なんですね。
模型で見て始めて知りました。

 

F1001264 お次は伊豆急が誇る、「各駅停車のスーパーカー」アルファリゾート21です。
こいつは土休日に特急『リゾート踊り子』として東京まで乗り入れてきます。
かっこよくて、個人的に好きなのでいつまでも活躍を続けて欲しいのですがすでに第1編成などから廃車されている様で。
模型はマイクロエース製なのですが最近の製品なので出来は結構いい感じです。

F1001267 『リゾート踊り子』として東京に乗り入れる時だけグリーン車として連結されるロイヤルボックス。
実車では伊豆急線内に限りトンネルに入ると天井にプラネタリウムのような演出がなされるスターダストルーフを装備。
外観もまぶしいばかりに白1色!!……って、なんかアクセントのひとつも入れられなかったものだろうか?
編成内の他の車両の塗装が派手なだけに1両だけ浮いて見えてしまう。

F1001268 その、派手な塗装ですがところどころで「理髪店の店頭においてあるアレみたい」という声を聞きます。
車両ケースに入れてみてみるとなるほど、確かにサインポールに見える(笑。

 

F1001266 ライトの点灯状態。
ライトもヘッドライトとフォグライトで色が変えられているのが写真でもわかると思います。
あぁ、ホントにかっこいい、かっこいいのです、が、最近実車は先頭部にお髭(前面行先表示機)を生やしたみたいで……チャップリンかよorz

 

F1001250 そして最後はアルファリゾート21の兄貴分にあたるリゾート21とそのリゾート21に刺激されてJR東日本が作ったといわれる251系『スーパービュー踊り子』です。
リゾート21の前面行先表示機はデザインに溶け込んでいてかっこよく見えるのですがアルファのそれはどうにかならなかったのかが本当に悔やまれます。

 

F1001249 スーパービュー踊り子だけでパチリ。
こいつのデザインも私は好きです。
おそらく、JRになってすぐの「国鉄には無いものを作ってやる」と、言う意気込みが雰囲気として伝わってくるからでしょうか。
しかし、KATOの251系は室内灯が標準装備されているので困ります。
こいつを購入したせいで、他の車両にも室内灯を取り付けるようになってしまいました。
そして今度は251系だけ白色LEDを使用した室内灯じゃないと言うんでまた困るわけです。
KATOさん、仕様は安定させてください、いや、マジで。

年末が楽しみになった件について

TOMIXの公式ページに夢空間の試作品がアップされてますね。

マイクロ製の夢空間を購入したときにマイクロ製にしてバスルームやトイレなどが再現されていないのを(半分ネタだったのですが)嘆きましたがTOMIXの夢空間はそこまで再現しているみたいですね。
そこまでやるか!TOMIX!!

しかし、オシのテーブルライトの雰囲気やオハフの社内などものすごい気合の入った商品のようで。

ますます夢空間が発売される年末が楽しみになったわけですが、本当に年末までに出るのでしょうか?
最近はTOMIXにまで延期癖がうつっているみたいですし。

2007年10月25日 (木)

JR最強を誇る埼京線の最強の205系

F1001247 ということで本日は最強埼京の205系です。
首都圏で205系の10両編成という長大編成を見られるのも埼京線と京葉線だけとなり果たして最後まで生き残るのはどちらのほうか?
私の所有する模型はKATOの特別企画品6ドア車2両組み込みの10両編成セットです。

 

F1001248 中間に2両連続で繋がれた6ドア車。
実車については賛否両論あるようですが、模型では編成に変化がついて良いですね。
さすがに2両だけで12枚のドアが並ぶのは圧巻です。

 

F1001214 ちなみに6ドア車は椅子が少ない分、立席定員増えていて総定員数ではなんと4ドア車よりも多いのでクーラーもそれに合わせて大型化されています(写真奥が6ドア車、手前が4ドア車)。
JR埼京線の最強の冷房車となっております。
ちなみに手前の4ドア車は弱冷房車のステッカーがドア上に張ってあるのがわかるでしょうか?JR最強の弱冷房車です(しつこい?。

F1001215 先頭部のどアップ。
おっと、こいつもE217系と同じで運転台シースルーじゃないか!?
ってこれはただ単に仕様が古いため先頭の行き先方向幕が光らない=導光材などのパーツがない=前面の窓からのぞいて客室部まで仕切る物がないってだけなんですがね(それこそ実車にはある客室乗務員室仕切板もありません。

F1001300 そんな前面行先方向幕が光らない205系も室内灯を灯せば光が漏れて結構いい感じに行先方向幕が光ってくれます。
しかし、鉄道模型は室内灯を組み込むと通勤電車でも幻想的な雰囲気をかもし出しますね。
私も最初は金が掛かるだけだと思っていたのですが今ではすっかり室内灯の虜です。
どうです?皆さんもお気に入りのあの編成にだけでも室内灯を入れてみませんか?

2007年10月23日 (火)

通勤型のような近郊型・E217系

F1001244 今回はE217系の紹介です。
実車は少し前の帯色を変えて東海道でも活躍を始めましたがこいつにはやはりスカ色の帯が似合っていると思います(と、言っても側面は帯色以外はE231系そっくりで、どの色が似合っているも何も無いんですが。
ちなみに私の所有する製品はKATOの最新ロット、運転台がシースルーになり後期形をプロトタイプとしたものです。

F1001207 F1001211 運転台を側面から捉えた写真を2枚。
って、あれ?E217系ってこんなにまったいらな前面でしたっけ?なんかもうちょい丸みを帯びていたイメージがありました。
運転台シースルーの効果は……。正直、室内灯を点けないとあまり効果は感じられませんね。

F1001208 連結器はというと伸縮式のボディマウントKATOカプラー
BMTNのカトカプバージョンですね。下のフックさえ気にならなければカプラーとしての性能はこちらのほうが上かも(ちなみに私は下のフックがどうしても気になってしまいます。

 

F1001246 中間に連結される2階建てグリーン車。
2階建てフェチな私としてはE217系を語るにして外せない車両です。
しかしこのグリーン車もはじめは東海道&横須賀線の特長だったのに今では宇都宮高崎線はおろか、常磐線にも同じようなグリーン車を引っさげてるやつがいるっていうんだから驚きです。

 

F1001245 首都圏近郊型列車の系譜。
どれも最長15両編成を組み、中間にグリーン車を2両組み込むのが特徴です。
後は、スカ色の113系と215系があれば完璧かな?(215系は15両編成にはなりませんでしたが)
185系も15両編成で中間にグリーン車を2両連結って言う条件に当てはまりますかね?一応普通運用もまだあるんですよね。
これだけ大キャパシティを誇る列車を走らせても殺人的混雑になるんですから首都圏の通勤ラッシュは怖いです。

直流標準機・ロクゴ~PF型・下関機~+α

F1001241 こちらは台車の色が違うとかで世間を少しだけ騒がしたTOMIXのPF型・下関仕様機です。
うちでは導入した2両の内、1両は両側、もう1両は片側だけ色違いの台車を履いていましたがすべて正規の部品に交換済みです。

ナンバーは1126号機と1128号機。

1128号機はカートレインのヘッドマークをつけ24系とワキ10000を牽引させて『カートレイン北海道』風としています。
本来、『カートレイン北海道』は田端機牽引なのですが田端仕様が出るまでの暫定的な措置です。

1126号機はオリエントエクスプレスの牽引機として活躍させるつもりです。
オリエントエクスプレスが日本に来日したとき、まだその時代には下関機も台車はグレーになっていませんし、そもそも下関の釜が牽引したのかも私は知らないのですが、雰囲気さえ出ればいいのです。そもそも当鉄道所有のオリエントエクスプレス客車も来日時の編成ではないのですから。

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2007年10月22日 (月)

直流標準機・ロクゴ~PF型・新鶴見機~

F1001240 昨日に引き続き今回もEF65の紹介です。
写真のロクゴはTOMIXのリニューアルEF65-1000番代、初の通常商品となった貨物更新機です。
正直、JR貨物の更新塗装はあまりセンスのいいものではないと個人的には思っているのですが、鮮やかな青と白のツートーンに赤いナンバープレートというのは似合っていてかっこいいと思っています。

 

F1001199 パンタグラフはTOMIXのPS22としてはおなじみとなった感もあるプラスチック製のパンタ。
まぁ、EF66のものと同じく(と、いうよりパンタ自体同じものなのか?)保持力はそれなりなのでコレぐらいなら否定的に考えなくてもいいかな。

 

F1001200 正面側面部。
手すりと開放てこが別パーツ化されています。
正直Nでここまでのデティールはいらないと思っていましたが実際に見ると精密間が増していい感じです。

 

F1001201 ナンバーは『EF65 1117』をチョイス。
もう1つ数えると『1118』ななってド派手に赤くなりますね。
このクオリティでの『1118』の模型化も期待したいところです。

 

F1001202 TOMIXの旧製品と並べてみました。
手すりと開放てこが別パーツかされて精密間がアップしたのは言うまでも無く、カプラーがボディマウント化したことにより、スカートの切欠きが小さくなったのは外見的には大きな進歩です。
切欠きだけでなくそもそもスカートのデティールもシャープに緻密になっていますし、窓ガラスのハメコミ精度も上がっています。
テールライトがクリアパーツ化されたのも大きいですね。

F1001203 信号炎管やホイッスルが別パーツになり立体感が増しています。
特にホイッスルふぇちな私にはホイッスルの別パーツ化はうれしい限りです。
正直、KATOに比べるとTOMIXの別パーツは取り付けがそれほど苦労しないので結構歓迎だったりします。
他には新製品は貨物機なのでGPSアンテナがついていますね。
旧製品の防護無線アンテナは後から銀河モデルのものを取り付けたものです。
避雷機に至っては形状すら違っています。

F1001204_2 F1001205 側面の比較です。
車輪に輪芯パーツがついて見栄えが向上していますね。
しかし、今回のリニューアルで個人的にかなり嬉しかったのは側面の明かり窓にガラスが入ったことです。
ここにガラスがはめ込まれているかいないでだいぶリアル感が変わりますから。

2007年10月21日 (日)

直流標準機・ロクゴ~P型・高崎機~

F1001237 直流標準機といえば最近はEF210も増えましたがまだまだEF65も健在です。
今回は、ここ数ヶ月で一気に数が増えた我が家のEF65たちを紹介です。
写真はEF65 535、JR貨物に残る、国鉄色をまとった最後のP型として有名です。
そうです、買ってしまいました、TOMIX限定の高崎機関区セット。

 

F1001238 大のTOMIXファンとして凄く欲しかったのですが、3両セットと考えると少し値段は高いのでずっと悩んでいましたがとうとう買ってしまいました。
彼女曰く、『全部同じに見える』との事。
そりゃ、535号機以外はナンバー以外同じですからね。535号機も塗装の艶とJRマークの有無ぐらいですし。

彼女『塗装の艶の違いなんかあるかな?』

TOMIXのこだわりをアンタは……orz

F1001239 539号機と535号機の側面。
上に挙げたJRマークの有無が見て取れるはず。
塗装の艶はこの写真ではわかりにくいですかね?
しかし、最近の、特にEF66以降のTOMIXの電気機関車の出来は本当にいいですね。
このEF65も意外と短い全長といい最高ですね。

2007年10月20日 (土)

EF55の被牽引客車

最近EF55にKATOの旧客で編成したなんちゃって高崎旧客編成を牽かせるのも飽きてきてしまったので今度発売のマイクロの『やすらぎ』でも購入しようかと思うのですがEF55とやすらぎの組み合わせは実際どのくらいあったのでしょうか?
ネットで探してもあんまり見かけないんですよね(まぁ、全く無いわけではないので実現はしていることはわかるのですが。
同じ高崎車両センター所属なので、もっと実績があるかと思ったのですが……。
やすらぎにはEF60 19がいるからですかね。

その他にもEF55に似合う客車ってありますかね?
何かEF55に似合う客車のイメージがあんまり私の中に無いんですよね。
高崎12系はD51に使っていますし……

BOSOビュー

F1001293 さて、久しぶりに更新でもしますかね。
今回は253系やら最近買ったE217系(暇があれば後日ブログにも載せる予定)やらと並ばせたくて買ってきました255系の紹介です。
以前、発売された『ビューさざなみ』『ビューわかしお』とほぼ同じ仕様で今回は『しおさい』としての再販です。
ちなみに付属のシールには『しおさい』の他にホームライナーの幕も入っていました。
実車もE257系の投入により255系はしおさいでの使用のほうが多いらしいですね。

F1001294 設計の古いマイクロの製品としてはそれほど破綻無く再現されていると思います。
ライトの光量もそれほど悪くは無いです。
まだTN化していません。

 

F1001296 1号車出入口部のロゴマークなど。
まぁ、この辺はさすがマイクロ、綺麗に印刷されています。
このモデルは現在の姿を再現しているので全車に禁煙のマークがついています。
ちなみに右端に写るJRマークの色はJR東日本のコーポレートカラーである緑色。
JRマークは黒や灰、白等で描かれるものという先入観をもつ私はこの写真を撮るまで緑色でJRマークが描かれていることに気づきませんでした。

F1001297 連結間隔はアーノルドでこんな感じ。
マイクロお得意の転落防止ホロも表現されていますがTOMIXのC243も走行させる私としてはTN化させた後に干渉しないか心配です(後にTN化後、やはり干渉し脱線したため、転落防止ホロはすべて外しました)。
ちなみにすでに所有している相鉄10000系の再販8両セットにも転落防止ホロが表現されていましたがコレは干渉防止のためすべて取り払いました。
Nゲージは走って何ぼですから。

F1001298 255系には中間にグリーン車が1両連結されています。
が、外観的にはほかの車両と変化が少なく、グリーンマークも小さいので模型的には面白みに欠けます(おぃ。

 

F1001299 さて、マイクロ一番の難点といえばこの子持ちシシャモ動力車。
255系は旧動力搭載なので更にひどいです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが正直1円玉1枚ほどの隙間もありません。
私はあまり高低差のあるレイアウトを走行させる機会が無いのでいいのですがマイクロの動力はこのほかにもいろいろな不安材料があるわけで……さて、いつまで元気に走ってくれるものか?

2007年5月29日 (火)

あぁ、そこ(机の上)に浪漫はあるのだろうか?

F1001186 この模型♪愛してくれたなら♪それが私の浪漫♪

ちゅーわけで、マイクロエースから発売された浪漫の紹介です。
ライトやテールサインの発光は良好。白色LEDを使用しているのでテールサインの見栄えも良い感じです。
ちなみに赤色反射板は銀河モデルのもの。実車ではもう少し下についていた用な気もするのですがテールライトが光っているのが見えづらくなるので模型的な見栄えも考慮して少々上に取り付け。

F1001187 ロゴマークも多少厚ぼったい気がするものの綺麗に印刷。
しかし、車体塗装が金も赤も少し実車より濃い気がするのは私だけでしょうか?
マイクロエースの色使いはケースの色も含めてキツイというかクドイ表現が多いようですね。

 

F1001192 中間連結部はボディマウントTNに換装。
連結間隔も好ましいです。
しかし……

 

F1001191 問題なのは機関車との連結部。
うちの機関車はアーノルドカプラーが標準なので浪漫の編成端部にもアーノルドカプラーを使用しなければなりません=あの悪名高きボディマウント首振りアーノルドカプラーを使用せざるを得ないわけで連結間隔は写真のように悲惨なことに。
中間連結部は全てボディマウントTN化しているので余ったアーノルドカプラーを編成端に持ってくる方法も試してみたのですが台車マウントの方法ではスカートに干渉してしまいR243のカーブを安定して通過出来ない為没になりました。
まぁ、これは走行性能確保のため仕方がないと割り切るつもりです。

 

F1001188 さて、上の写真でも少し写っていますが浪漫と同時にKATOのEF64標準塗装(前期形)も購入してまいりました。
これは既に持っていたEF64 37と一緒に浪漫をプッシュプル運転したく購入してきた物で、ナンバーはEF64 38を選択。
本来はEF64 41・42のコンビにした方がしっくり来るのですがこちらにしようとなると一手間かかりますからね。

F1001189 『EF64 38』。
屋根の色も実車のEF64 38を参考にモニター窓周りを黒色化、写真ではわかりませんがパンタグラフ回りを灰色化しています。
たしか、38号機はHゴムも黒色化しているんでしたっけ?これはそのうち37号機用のアッシーパーツを購入して交換しようかな。

2007年5月22日 (火)

211系暴走色

F1001182 と、言うわけで、今回は暴走房総エリアでも活躍を開始した211系の紹介です。
スカ色を纏って登場するかと思いきやなにやら妙な色で活躍を開始しました。
どうやら255系やE257系などの色にあわせたみたいです。
模型的には既存のTOMIXの211系の色変え製品なので特に目新しいところは無かったりします。
今回も連結幌の別パーツ化はされていない所なども既存のTOMIX211系と同じです。

F1001183 個人的に気付いた点といえば前面のライト周りの塗装の違いです。
TOMIXの211系のライト周辺の帯は実車と比べて太めなのは結構知られていることとは思いますが、これは、以前の製品と連結しても違和感が出ないようにか、最近の再生産品でも太いままでした。
しかし、今回の房総色は湘南色とは基本的に連結しないからかはわかりませんがちゃんと帯の太さが良い感じに細くなっています。
これは、写真を見比べてもらえば一目瞭然ですね。
あと、房総色はJRになってからの活躍なので国鉄時代から活躍する湘南色とは違い、窓上に『JR』のロゴがあらかじめ印刷済みになっています。

F1001185 こちらは側ドア部の写真。
211系1000・3000番代にはドアの開閉スイッチが付いているのですが今までのTOMIXの211系はインレタでこれを表現していたのに対し、今回の房総色では印刷済みとなっています。
正直、ドアスイッチはナンバーと違い選択の余地など無いですからこれは嬉しい配慮ですね。と、言うより同社製E231系近郊型でも印刷済みなのですから当然といえば当然なのですが。

F1001184 こちらは内装色の比較。
なにやら内装の色が違うようで。
向こう側が東北高崎線用、こちら側が房総各線用。
元々、房総各線用の211系は東北高崎線用の車両を転用する形で高崎から幕張へ転属した物なのですが、転属時には帯色の変更だけだったと思うのですが内装まで変更していましたっけ?
何で内装の色も変えたのでしょうか?

さて、帯色以外の既存の211系との違いはこの程度でしょうか?
個人的にはドアスイッチが印刷済みであったことが嬉しいです。
実車に必ずドアスイッチが付いている車両は別にインレタじゃなくてもいいと思うのです。
321系もインレタ式なんでしたっけ?それとも321系はドアスイッチの付いてない編成もいるのかな?

2007年5月18日 (金)

江ノ電2000形

F1001178 発売されてすぐに購入し、ほったらかしになっていた江ノ電2000形の現行仕様です。
江ノ電は車体が小型なので正直他の車両などと一緒に走らせると違和感があるのですが私自身江ノ電が好きなだけでなく彼女にもウケがスゴイ良いのでついつい購入してしまいました。
MODEMOさんにはこの調子で10形や20形も製品化して欲しいです。

 

F1001180 すでにKDEでは江ノ電300形も導入されているので連結させてみました。
旧型でレトロな300形と近代的な2000形が顔を付き合わせて連結しているのはなんだか妙な感じですがこれも江ノ電の魅力でしょう。
300形はこれでようやく4両編成で運行できます。
300形、2000形共に動力車なのですがそれほどギクシャクすることも無くスムーズに走行してくれました。

F1001181 小型車両ゆえにミニカーブレールも走行できます。
20メートル級の車両が無理矢理通過するのと違い、カーブ内側へのはみ出しもそれほど目立たないのが良い感じです。
小さいスペースでも楽しく運転できるのが江ノ電の良い所ですね。

2007年5月 1日 (火)

KATO製の機関車を常点灯させる

少し前の話になってしまうのですが快速特急INAJIさんのブログこの記事にて最近のKATO製の機関車(おそらくヘッドライトにLEDを使用している物)はTOMIXのパワーパックでは(KATO製のパワーパックではどうなのかは知らんが)走行してからしかライトが点かない物があるが基板からコンデンサを取り除けば低電圧から光るようになるという話をしました(INAJIさんのブログの該当記事コメント欄参照)。

んで、少し間が空いてしまいましたが自分の所有するKATO製機関車の基板の写真を撮ったので誰かの参考になればと思い掲載しておきます。
尚、コンデンサを取り除く前の写真が無いので元々コンデンサが付いていた場所に赤丸をつけておきました。
サムネイル画像ではわかりにくいと思うので画像をクリックして拡大してみることをお勧めします。

F1000130 EF64 37の基板。
コンデンサは片側にだけ付いていました。

 

F1000128 片側にだけ付いていたコンデンサを取り除くだけで両側のヘッドライトが低電圧から転倒するようになりました。

 

F1000131 最近、再生産されたばかりのC11のヘッドライト。
こちらは基板ではなくLEDの足に直接半田付けされていました。
写真は前方用ライトですが後方用のライトもLEDの足に直接半田付けされていたので両側ともLEDごと切り落とさないように慎重にコンデンサだけ取り除いています。

F1000126 これで低電圧から光るようになりました。

 

 

F1000129_1 こちらはマイクロエース製のEF55のライト基板です。
どうやらマイクロエース製の車両にもコンデンサが付いているが為に低電圧ではLEDが点灯しない車両があるようです。
私の確認した中ではEF55の他に最近BRされた『はまなす』等の14系のテールライトにもコンデンサが付いているようです。
さて、マイクロエース製の場合はどうやら抵抗の横にはR、ダイオードの横にはD、コンデンサの横にはCの文字が書いてあるようなのでCの文字が横に書いてあるパーツを取り払えばOKのようです(画像ではC1と書いてある横のパーツを切り取るというよりは破壊wする形で取り払っています)。

F1000127 EF55の基板には両側共にコンデンサが付いていたので迷わずどちらも除去!!
これで停車時からの常点灯が楽しめます。

 

3例紹介しましたがたったこれだけの作業で停車時からヘッドライトが付くようになります。
しかし、副作用として走行中に進行方向と逆側の本来点灯しないはずのヘッドライトがチラつく様になるようです。

まぁ、何らかの理由があって最初からメーカーが付けているでのあろう物を取り払うわけですから何らかの副作用があって当然です。
もしかしたらLEDの寿命が短くなるなどの副作用も考えられますしそのことを考慮に入れて加工を施すことをお勧めします。

ちなみに、決まり文句ですがこの記事を参考に加工を施したことによって損害をおったとしても私は何の保証も何の責任もとりませんし、そもそもユキトにそんな責任があるとも思えないので加工はくれぐれも自己責任でお願いします。

2007年4月21日 (土)

夢空間、ついに入線!!

F1000292 さて、わがKDEにもついに夢空間が有井製作所より入線しました。
牽引機関車も他の北斗星牽引機とは一味違ったEF81 81を用意。
しかしアップで見ると色入れが下手なのがばれる(汗。

 

F1000293 オシ25-901
テーブルライトまで光ります、が、この写真では光ってるのが良くわからないですね。
ちゃんと個室になっている食卓のテーブルランプも光るのですが低電流ではあまり明るく光らないのが残念。
このあたり、TOMIX製がどうなるか楽しみです。まさか、北斗星・北海道編成のスシにLEDを使用しておきながら夢空間にLEDを使用しない訳が無いですから。

F1000294 オハフ25-901
この車両だけグレー台車なのはなぜなのだろう?
実車では自動演奏装置付ピアノまで備え付けてあるこの車両。
ですが、覗き込んでみる限り模型では再現されていない模様。
自分で再現してみるかな?
余談ですがマイクロエース製の24系には床板にTNカプラー取り付けボスがあるので夢空間同士の連結部だけはTNカプラー化してみました。
基本的に客車や貨車など編成が固定されていない車両はアーノルド派なのですがこの3両が編成を崩すことなど無いでしょうから。

F1000295 オロネ25-901
夢空間車両にて唯一の寝台車両にして定員6名(=夢空間3両での定員も6名!!)の超豪華寝台車。
おそらく日本の鉄道車両の中で唯一バスルームを持った車両でもあります。
しかしどうやらバスルームまでは再現されていない模様。
外から見えないところまで(それこそトイレとか)こだわるマイクロエースだけにラウンジカーのピアノともども少し期待していたのに残念です。

F1000296 さて、マイクロエースの夢空間セットの隠れた(?)特徴といえばマニ24-501です。
この車両はマニ50から改造された電源車で断面形状などは種車に準じ裾絞りが無く、スシ24ともども24系列の中の異端車となっています。

 

F1000297 こちら側のほうが種車の面影を残していますね。

 

 

F1000298 手持ちのTOMIX製マニ50と比較。私の影も映っていますが目を瞑ってやって下さい。
こうやって見ると窓配置などに結構、種車の面影があるんですね。

 

さて、個人的には大分満足な出来のマイクロエース製の夢空間ですが果たしてTOMIXが出るまでのつなぎとなってしまうのか?はたまたTOMIXが出ても色褪せぬ魅力を見せるのか?あるいはマニ24-501だけ生き残るのか?
マイクロエースとTOMIXの夢空間を並べて比較するのが今から楽しみです。

2007年4月20日 (金)

カートレインも購入しました

F1000289 昨日の記事からは漏れてしまいましたがマイクロエースから発売されたカートレインも購入しています。

これはこのまま使うのではなくそのうちカニ24・オハネ25・オハネフ25も購入してきて『カートレイン北海道』風に楽しむつもりです。

実は、小学生の時に家族旅行でカートレインに乗って北海道に行った事がありまして、マイクロエースからカートレインが発売されると聞くや否や即行で予約してしまった、私にとって思い出の列車です。

F1000290 各部を見てみると、やはりマイクロエース、色々と詰めが甘いというか何と言うか。
連結面間隔が異様に長い気がします。
私はこれの他にマイクロの貨車はホキ3100も持っているのですがこれも連結面間隔が長いです。
マイクロの貨車は総じて連結面間隔が長めなのでしょうか?

 

F1000291 こちらは色々と話題になっている側面扉の開閉機能と積んである自動車。
この開閉機能のせいで側面扉がごつく見えてしまうわ中の自動車は全部同じ車種だわあまり良い印象ではありません。
それにカートレインってコンパクトカーや小さめの自動車しか積めなかったように記憶しているのですがなんとなくこの製品に付属している自動車は大きく思えて仕方がないんですよね。

まぁ、なんだかんだ言っても思い出の列車。お気に入りの1品になるでしょう。

さて、24系で置き換えることになる14系は何に使おうか?
当鉄道にはジョイトレ以外には14系は在籍していないしカートレインセットには緩急車が1両しかないので客車だけで牽かせても様になりませんし。

2007年4月19日 (木)

今日この頃の散在

EF66特急牽引機を増備

F1000284 パンタグラフがプラパンタなので少し心配していましたがEF210に比べて強度も保持力も良くなっているようで「これならプラパンダでもいいかな?」と言ったところです。
パンタグラフ以外の違いとしてはJRマークが印刷済みな事の他に後付けパーツのホイッスルが今回から金色の整形色となっていました。
私は色を塗ってしまうのであまり関係ありませんがおそらく多くの人が買った状態で加工や塗装をせずに楽しむことを考えると嬉しい配慮だと思います。

F1000285 4両となった当鉄道のEF66。
以前より配備されていた2両は特急牽引からはずれ予備機となってしまいました。
しかし、牽く物がないのも勿体無いのでコキでも増備して貨物列車を増発しようかとも思います。

 

DE10貨物新更新色を増備

F1000286 以前から配備されていた貨物更新色のDE10と比べて明るい色になった新更新色。
『ディーゼル機関車は朱色』と言うイメージのある私はこっちの色の方が好きです。
キャブも新規製作のようで今までのTOMIXのDE10には無かった無線アンテナも取り付けられています。
ちなみにこの写真、前頭部用と側面用のナンバープレートが逆に付いています。この写真を撮った後に気づいて直しました。

タキ1000を増備

F1000299 ガソリン輸送に使用されるタンク貨車もだんだんと増備が進んできました。
今回増備されたのは新たに色鮮やかなデザインが施された物。
1色に統一された貨物編成も良いですが、色々な色のタンク貨車が連なっているのも何だか良い物だと思うのです。

 

D51形蒸気機関車を置き換え

F1000288 以前より当鉄道に配備されていたD51は中古品であったため各部の痛みが激しい物でした。
そこで再生産されたのを機に新品に置き換えることになりました。
仕様はデフレクタの点検孔を埋めヘッドライトを点灯化しナンバープレートは498号機で今まで活躍していた物と同じになっています。
今回品は先輪が薄い物になっておりリアルになっていますが脱線しない物か少々不安です。

2007年4月17日 (火)

無線アンテナを取り付けてみる

F1000279 さようなら出雲に同梱されているEF65にはJR無線アンテナが搭載されているのを見て自分の所有している旧製品にも取り付けたくなり銀河モデルさんのN-089・N-090防護無線アンテナを購入してきましてEF65等に取り付けてみました。

 

F1000283 言われなければ、取り付けたことを気付いてもらえないような細かいパーツですが取り付けた本人は大満足です。

 

F1000281 こちらはTOMIXのEF64。
これも古い製品です。

 

F1000282 TOMIXのEF58 61にも取り付けてみました。
それにしても、EF58の顔は電気機関車の顔に見えない。
どうも、私の中でこの顔は湘南『電車』の顔なんですよね。

 

F1000280 DE10JR貨物新更新色にJR無線アンテナが標準で付いてくる見たいなので手持ちの旧更新色にも付けてみました。
ちなみに私の彼女は銀河モデルのパーツを見て『こんなにちっちゃいのが4個しか入ってなくて300円なの?』と驚いていました。
4個も入っていれば少なくとも機関車2両分は使えるので300円(正しくは367円ですが)なら安いと思うのですが、やはり趣味と言うのは自己満足の世界で他人にはわかってもらえないのでしょう。

ちなみにスペーシアにも取り付けてJR乗り入れ仕様にしようかと思うのですがスペーシアって実車はどこにJR無線アンテナが付いているのでしょう?

2007年4月16日 (月)

ノースレインボーエクスプレスの先頭カプラーを交換しました

F1000276 と、ゆうわけで完成写真です。
標準装備のダミーカプラーよりこちらの方が断然カッコいいですね。
ダミーカプラーよりも小さくカッコいいのに連結まで出来てしまうTNカプラーはスゴイ!?(マイクロのダミカプがあまりにもダメカプなのが原因でもありそうですが)

さて、取り付け方ですがダミーカプラーの床板への取り付け部がTNカプラーの取り付け部と全く同じなので実はダミーカプラーと交換して取り付けることによってTNカプラー自体は簡単に取り付けられます。
しかし、ノースレインボーはダミーカプラーにスカートが取り付けられているのでそのままだとスカートがなくなってしまいます。

F1000278 ←これが、TNカプラーだけ取り付けた状態。ここまでは無加工(=元に戻せる)で取り付けられます。
しかし、これではあまりにもあまりなのでぜひともスカートを取り付けたいところ。

スカートは上述したとおり、ダミーカプラーに取り付けられているのでとりあえずダミーカプラーからスカートを取り外します。
形状上、そのままではどうも取り付けられないようなので邪魔な部分を切り取っちゃいましょう。

F1000277 ←邪魔な部分を切り取った図。
さぁ、もうこれで後戻りは出来ません。どうにかして本体に取り付けましょう。
私はとりあえずダミーカプラーに装着されていた位置を参考にTNカプラーに接着剤で貼り付けました。その状態が、一番最初の写真なわけです。
後は耐久性の問題ですが、その結果については時が過ぎてから記事にするかもしれません(しないかもしれません)

何はともあれ、これで気になっていたでか過ぎなダミーカプラーとはおさらばです。
しかも、TNカプラーは連結も出来るので買う予定なんて無かったのにED79が欲しくなってきた。
さくらエクスプレスを再現したい!!

来月までには買って来よう(笑。

2007年4月13日 (金)

KATOのC11の大きさにびっくりした話

さて、今まで更新していなかった分一気に更新しますよ~。この気力がいつまで持つかはわかりませんが。

今回は少し前に再生産されたKATOのC11の話です。

F1000274 既にC11はマイクロエース製のものを持っていたのですが走行性にやや不満を持っておりやはり走行性能ではKATO製のものが良いのだろうなとKATO製のものに買い替えとなりました。
ナンバープレートは銀河モデルのものを使って『C11 325』にしてあります。

 

F1000275 比較用にほぼ同じアングルからのマイクロエース製C11の写真も。
このアングルでは大きさの違いはそれほど感じられないかもしれません。
むしろ、デフレクタの形状やボイラーの太さとのバランスなどのせいかKATO製の物と同じ型式に見えないのですが……。なんとなくマイクロエースは寸詰まりのような気が。
私はどちらが実車に似ているかはわからないのですがデフレクタの形状はKATOの物が正しいらしいです。
ちなみにこちらのナンバーも『C11 325』。

F1000272 さて、では並べてみてみましょうか。
左がKATO、右がマイクロ。
KATOのC11はでかいでかいと聞いていたのですがこれほどまでとは。
同じ縮尺を謳って同じ型式の物を模型化したとは思えない差です。

 

F1000267_1 F1000266_1 前から見た図。左KATO右マイクロ。
やはりマイクロの蒸気はボイラーが細い気が。
C11の場合デフレクタの背が高いため余計に強調されてしまっているように見えます。
個人的にはなんとなくKATO製のほうがC11の雰囲気が出ていると思うのです。でかいけど。
比べてみてはじめて気付きましたがKATOの先輪は薄いのでマイクロと比べてリアルですね。

F1000268 F1000269 真横から見た図。左KATO右マイクロ。
なんだかKATO製は長すぎる気が。かといってなんとなくマイクロエースは寸詰まりのイメージ。
サムネイルでもわかるぐらい長さ方向では大きな差があるようです。

 

F1000273 上の写真を撮った直後にすぐに逆側面を撮った写真。奥KATO手前マイクロ。
何故か左側面のロッドは同じ位置なのにこちら側(右側面)のロッドは違う位置に。
これはKATOが正しいようです。

 

F1000271 F1000270 ついでに後ろからも比較。左KATO右マイクロ。
C11の後ろ側が実際にどんな感じであるかのイメージ私の中にあまり無いのであまり語れませんがKATO製は後方のライトも点灯するのが良い感じです。
マイクロのライトはモールドだけなのでせめてレンズだけでも入れてくれればだいぶ印象が変わると思うのですが。

なんとなく決定版無しな感じのC11。
私の中のイメージではKATOの方がC11の雰囲気は出ていると思います。
でかいのが難点ですが(苦笑

2007年4月12日 (木)

テールライトの白色LED化

F1000263 サロンエクスプレス東京のテールライトに使われているLEDが黄緑色のLEDを使っていてテールマークは黄緑色に光るわ光量が足りなくって肝心のテールライトは光らないわで散々なので思い切って白色LEDに交換しました。
作業は簡単、直径3㎜の白色LEDを見つけて買ってきて標準装備されているLEDと交換するだけ(実際、標準装備されているLEDの方が厚みが薄いので床板を歪ませる形で無理やり押し込んでいますが。
その結果が最初の画像なのですがいかがでしょうか?これでも、まだ動力車が走り出さないほどの電流しか流れていません。

F1000159_1 参考程度に購入直後に撮った写真も貼っときます。
写真だとこちらも悪くないように見えますが確かこちらは最大出力でこの程度の光り方だったと記憶しています。
テールライトの光り方も弱いです。

 

しかし、LEDって逆電流に弱いはずなんですがKATOのサロンエクスプレス東京は抵抗が付いているだけで逆電流からLEDを守るためのダイオードが付いていません。寿命的に大丈夫なのだろうか?
ちなみに補足ですが、今回はLEDからLEDへ交換しただけなので(元々抵抗が付いているため)必要ないのですが電球からLEDに交換するには電球を取っ払ってLEDだけつけるとLEDに規定異常の電圧がかかり異常加熱しますので念のため(私はそれで二つもLEDをお釈迦にしましたってそれが電子工学化にいた奴のやることかよ!。

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2007年3月26日 (月)

最近の運転から

さて、気付けばまた1ヶ月も更新していないわけですが、少し前に鉄道模型を走行させた時の写真を貼ってお茶をにごしておきます。

よろしければおつきあいいただきたく

F1000177_1 新たにもう1編成増備された北斗星。
食堂車のテーブルランプを輝かせながら新山手駅に入線。
しかし、このテーブルランプ走らせてしまうとあまり目立ちませんでしたとさ。

 

F1000178_1 ノースレインボーエクスプレスも増備後整備が終わり営業運転開始!
土休日に臨時快速として走るほか団体運用などにも就きます。
中間連結部のTNカプラー換装後も問題なく走ってくれました。
しかし、先頭部のTNカプラー化は簡単には出来なさそう。

 

F1000179 新たに設定された石油輸送貨物列車。
貨車はタキ43000とタキ1000によって組成されています。
機関車は基本的にEH500が運用に就きますが運用を持たない機関車が柔軟に利用されるのでKDE所有のさまざまな機関車との組み合わせが見られます。
見づらいですがこの写真では中間に銀色のタキ43000が繋がれているのがわかるでしょうか?

F1000181 オリエントエクスプレスは団体臨時やツアーなどの専用で普段は運用を持ちません。
なので通常は新山手機関区で待機しています。
この時はホーム横の留置線でゆふいんの森と一緒に留置されていました。
このオリエントエクスプレス、試運転の結果、線路状態があまり良くないKDEでは連結器の開放がたびたび起きてしまうことが判明。
KDE側では早急に対応したいと発表されています。
さて、どうした物か。

F1000182 211系3000番代の増備直後の試運転の様子。
左が211系3000番代、右が既存の211系1000番代です。
3000番代の方はKDE線に入線直後のためTN化はおろか、方向幕も、挙句の果てには列車無線アンテナまでも未取り付けの状態です(ってそれじゃ走れないじゃん)

 

F1000184 増備された3000番代は8両編成で中間2両は2階建てグリーン車と言うKDEの普通列車の基本スタイル。
2階建てグリーン車2両を運転台つきの車両ではさむのは変な迫力が……。

 

F1000185 試運転中の211系とすれ違うライナー運用に就く485系。
朝夕のライナー運用についていた485系ですが昨年に新型車が増備され、現在、基本的にライナー運用は新型の485系が担当することになっています。
このほか、編成数が増えたことにより日中の快速に485系を使用する列車が設定され、予備車も常に確保するダイヤが組めるようになリました。

今回はこの辺で

2007年2月20日 (火)

北にかかる5色の虹

F1000110 と、言う訳でノースレインボーエクスプレスが届きました。
って、ケースのこのキッツイ色どうにかなりませんか?<マイクロエース様

 

F1000111 F1000112 キハ183-5202。
ヘッドテールライト点灯。消灯スイッチも搭載しています。
しかし、最近はマイクロエース製品も綺麗にライトが光りますね。

 

F1000114 キハ182-5251。

 

 

F1000116 キサハ182-5201。
編成中央に挟まれる2階建て車両。
しかしパッと見、2階席が他の車両の客席より高い位置にあるように見えないのがハイデッカー車両の面白いところ。

 

F1000117 キハ182-5201。
モーター搭載車両。

 

F1000121_10 お約束ですがキハ71と同じくノースレインボーもハイデッカー車両のためモーター車も内装が埋まっていません。

 

F1000118_1 キハ183-5201。
こちらもヘッドテールライト点灯。消灯スイッチつき。

 

正直、今回は金欠な上、実生活でゴタゴタしていて遊んでいる精神的余裕が無いのでTN換装もしていなければテスト走行以外の走行もしていないのでこんな写真だけで。

精神的にも金銭的にも余裕が出来たら先頭部も含めTN化換装してED79と連結できるようにしてさくらエクスプレスを再現してみたいと思います。

F1000119_1 とりあえず、墨入れだけしてみました。白い車体にルーバー等のモールドがたくさんあるので墨入れをするだけで存在感と言うか雰囲気が大分増します。

 

F1000120 あらためて、マイクロエース製品の成長に驚かされたノースレインボーエクスプレスでした。
後はパーツの分売さえしてくれれば。

D51 498

F1000104 徳永さんが当ブログの記事を参考になさってD51 498を製作なさるとかで、うちのD51 498はお手軽改造機のタイプなのですが何かの参考になればと思い何枚か追加で写真を掲載しておきます。
当鉄道保有のD51 498は中古屋でたまたま見つけたKATO製2006-2『標準型ライン入り』をベースに使うという少しもったいない事をしています。
ランボードの白いライン、ロッドの赤の色いれ、共に消してしまいライン入りをベースに作る意味は既に消えうせています。

F1000105 前からの図。
スノープロウは本来は本体に付いているはずだと思うのですが先台車が首を振った時に干渉してしまうであろう事を考慮に入れて先台車に取り付けています。
先台車にそのまま取り付けたのでは車輪に干渉してしまい先台車の車輪が回転しなくなってしまうので、先台車の先に厚さ1ミリぐらいのプラ板を貼り付けその先にスノープロウを貼り付けます。
また、強度確保の問題から、先台車の裏にも、先台車より前に飛び出るようにプラ板を貼り付けておきスノープロウはその上に載るように取り付けてあります。

F1000176_1 裏側から見るとこんな感じ。
実際とは大分違った取り付け方法になりますが急曲線を走るNゲージでは仕方のないことだと諦めています。
そんなことよりパッと見の雰囲気のかっこよさの方が大事ですから。

 

F1000106 デフレクタを真横から。
2006-2は現在カタログモデルとなっているD51と同じようにデフレクタに点検孔が開いています。
と、言うことで銀河モデルのパーツを使用して塞いでいます。

 

F1000107 キャブを真横から。
こちらはナンバープレートを変えただけで特に加工はしていません。
と、言うよりも私には実機との違いがわからなかったりします。

 

F1000108 後ろから。
こちらもナンバープレートを変えただけだったりします。
ラウンドハウスからでたパレオエクスプレスのC58 363タイプのように前面とナンバープレートだけそれらしくしてD51 498タイプで満足しているのでそのままになっているのですが、
手を加えるとすれば銀河モデルのN311『標識灯 蒸機用(反射板つき)』N328『テンダー前照灯』を取り付けるぐらいですかね。
本当はシルエットを崩さないようにテンダーの中に隠される形で重油タンクが付いているのですがそれらしいパーツを私は知りませんし工作が難しそうでそこまでする気にはなれません。

んで、機関車だけでは様になりません。
と、言うことで客車も実際に高崎に所属し『SL奥利根号』の他、イベント運転等でもD51 498のお供に各地を回っている客車と同じナンバーの物を揃えてみました。

F1000109 12系さよならE851列車6両セットをそのまま『奥利根号』用の編成として使っています。
加工箇所は無く銀河モデルの反射式後部標識を取り付けているだけです。

2007年2月 1日 (木)

北斗星・北海道編成

F1000086 届きましたよ、北斗星北海道編成。
相変わらず、TOMIXの限定セットはパッケージイラストが気合入ってます。
個人的に北斗星はEF81派なのですがこのイラストを見ているとDD51の重連でも牽かせてやりたくなります。

 

F1000087 さて、今回の増結セットの限定品たる由縁、『DD51 1006』です。
手もとに通常品のDD51北海道色もあるので色々と比べてみました。

 

F1000090 F1000091 左が限定品、右が通常品。
最近の限定ガマと同様に区名札などが印刷によって表現されています。
重連の札も印刷されているのに重連相手の通常品には何にも印刷されていないのは少し寂しい。
もう1セット限定増結セットを購入してきてキャブ部分だけ通常品と入れ替えてしまおうか……。

F1000092 ラジエータ部分比較。左が限定品、右が通常品。
まぁ、アナウンス通りラジエータカバーが違います。

 

F1000093 奥が限定品、手前が通常品。
1006号機には扇風機カバーがありません。
ちなみに列車無線アンテナがグレーなのは手元にあった国鉄色のDD51の余ったパーツを使ったから。
塗装してもいいんですがこの方法はお手軽簡単で手もとに国鉄色のDD51があるのならおすすめです。列車無線アンテナって結構あまりますしね。

F1000094 ん~こうやって見るとJR北海道のDD51ってカッコいいですね。
少し、日本の機関車ぽくない雰囲気もあるような気がします。オリエント急行を牽かせても似合うかも?

 

F1000097 客車の方にも目を向けてみましょうか。
今回驚いたのはエンブレムの印刷の細かさ。某M社も眼じゃないほど綺麗にエンブレムが印刷されています。
個人的に、列車に掲げられるその列車を象徴するようなエンブレムって大好きです。
北斗星北海道編成のエンブレムは何でもオリエントエクスプレスのエンブレムに影響された物とか。

 
F1000077_1 ←これですね。

 

 

F1000095 個人的な今回の目玉はテーブルランプが点灯式になったスシです。
こちらは点灯していない状態。

 

F1000096 点灯!!
カッコいい~!!
これの凄いところはTOMIXお得意の常点灯によりかなり低い電圧から高い電圧と同じように輝くところでしょう。

 

F1000098 ついでにトワイライト用のスシも購入。
トワイライトエクスプレスを持っていないのに何故購入してきたかと言うと……

 

F1000099 北斗星東日本編成のスシのテーブルランプを点灯させたかったから。
しかし、ランプシェードの形が違うのはやはり気になりますね……。
やはりここは増結セットをもう1セット買うしか……。

 

と、言う訳で個人的な今回の目玉のDD51とテーブルランプ点灯可能になったスシを紹介してきたわけなんですが、今回の北斗星北海道編成には新規金型を大量に使用したB個室客車と言うもうひとつの目玉もあるわけです。
しかし、うちのレイアウトでは機関車も含めて8から9両が限界です。そこで間引いていくと今回新規に制作されたB個室寝台車は連結できないんですよね……
広い部屋が欲しいorz

2007年1月26日 (金)

本日の散在・マニ50

例によって正しくは本日ではなく25日の散在なわけですが

F1000166_2 マニ50を2両購入してきました。

なぜ急にマニ50なのかと言うと、まだまだオリエント急行話は続くのですが

 

F1000167_1 オリエント急行の客車はその長い蛇腹形の連結幌が邪魔をしてMカプラーがアンカプラー線路の上に来ても持ち上がらないのです。
これは、Mカプラーを多用している私にとっては致命的です。

 

そこで、マニ50の出番。
機関車とオリエント急行客車の間にマニ50を挟むと……

F1000168_2 マニ50はTOMIX製なこともあり、当然の事ながら問題なく開放できると。
実際にオリエント急行の来日時も連結器の違いと言う問題を解決するべくマニ50が客車と機関車の間に連結されていたわけですし脳内変換で連結器の違いを吸収する為に繋がれていると考えれば間にマニ50を挟むのはむしろリアルにすら見えてくるかもしれません。

さらに、個人的にもうひとつメリットがあります。

F1000170_1 テールライトが点灯するようになった!
実際、TOMIXのマニ50はテールライト非点灯なのですが、小加工して点灯化(+赤色反射板取り付け)しました。
海外形で簡単にスペアパーツの手に入らないオリエント急行を加工するより日本形のマニ50を加工するほうが気が楽って事です。
しかし、編成中の荷物車比率が高くなってしまったのがなんとなく気になります。(当鉄道では元セットから荷物車を1両抜きマニ50-lx寝台車-lx寝台車-WR食堂車-荷物車-マニ50で旅客用車:荷物車比率1:1)

F1000172_1 両車とも点灯化&赤色反射板取り付け加工済み。
赤色反射板は最近の私のマイブーム。
イベント列車や貨物列車の編成端部に片っ端から付けまくっています。
銀河モデルバリューパック(100組入り!!)を購入したので当分は赤色反射板に困ることはありません。

ちなみに2両で互いにテールライトが点灯する側を違えています。

F1000171_1 ついでに、EF65も購入。
あえてTOMIXのEF65(1000番代)をこの時期に購入する俺に乾杯!
EF58 61はサロンエクスプレス東京、D51 498はSL奥利根と既に専用の編成を持っているのでNゲージは機関車も含めて1編成と思っている私としてはオリエントエクスプレス用の専用機関車が欲しいわけで、
ネット上で来日時の写真を見る限りどうもEF65が牽引している姿が目に付くのでとりあえず購入。
思ったより短い全長といいTOMIXのこのモデルは、これはこれでいい味があるように思います。

2007年1月18日 (木)

オリエント急行

F1000082 昨日の記事で言っていた物を買って来ました。
モデルバーン横浜店で購入してきたオリエント急行5両セットです。

2007年最初の購入車両はなんと初の海外形車両でした。

F1000083 輸入品のため箱の裏も全部アルファベット……、読む気が起きない。
お値段も5両で26250円也。
やはり輸入品は高くなるのだろうか?

 

F1000078 荷物車×2

 

 

F1000080 寝台車×2

 

 

F1000079 食堂車×1

と、言う構成。
正直に言うともう1,2両追加したいのですがオリエント急行のNゲージ車両の単品って出回っているのだろうか?

F1000085 D51 498で牽引!!
オリエント急行再来日?!(実はこれがやりたかったがために買いました)
客車は海外形なので160分の1、蒸気機関車はKATO製なので約140分の1。えらくオリエントエクスプレス客車が小さく見える(笑)

ちなみに88年に来日した編成と全然違うのは理解しているのでツッコミ不要です。

F1000081 EF58 61にも牽かせてみた。
日本型でもなんとなく似合うのは1度来日しているという印象があるからだろうか?

欧州型のロコも欲しかったのですがどれがオリエントエクスプレスに似合うのかわからなかったし、欧州型のロコは軒並み高かったのでやめました。(私が直感的に欲しいと思ったのは1両で3万円するそうです。高い!!)

F1000084 D51 498+オリエント急行をもう1枚。
いや、良い買い物でしたよ。

 

F1000077 ちょっとぐらいなら海外形に視野を向けてみるのも面白いと思うのです。

明日、豪華列車増備!?

明日、(正確には18日になっているので今日)豪華客車列車を買ってこようかと思います。

売り切れていなければ良いんですが。

乞うご期待。

 

つーかそんなことばっかしてないでちゃんと学校行きましょうよ、俺

2007年1月11日 (木)

破産宣告?

マイクロエース、6月分販売予定新商品より

伊豆急2100系『アルファリゾート21』8両セット 22575円
485系お座敷電車『華』6両セット 18375円
485系お座敷電車『やまなみ』4両セット 14490円
485系お座敷電車『せせらぎ』4両セット 14490円

以上、4点がクリティカルヒット。
しかしマイクロエースだけに1ヶ月でこれだけのお金を注ぎ込んでしまうのは……。

とりあえず『アルファリゾート21』だけ予約してしまって485系お座敷シリーズは様子見か……。
だが、欲しい!かといってどれか一つ買えば他のも欲しくなるし……。

しかし、やっぱりマイクロエースさん、お値段高すぎない?
8両で22575円って……。

2006年12月31日 (日)

2006年最終増備車

F1000147_5 KDEの2006年最終増備車は箱根登山鉄道1形でした。

実はこの車両、通販サイトで何ヶ月も前に予約をしておいたつもりが実は予約してなかったという事に、発売日になって商品が届かないではじめて気付きまして、昨日慌てて買いにいったのですがまだ在庫に余裕があるみたいで。
まぁ、当然か。発売してすぐに売切れられてもたまらん。

と、いうわけで私が鉄道模型を始めてから1年と5ヶ月。2度めの年越しとなるわけですが去年(2005年)の時点で買い進めるペースが速すぎるなと思っていたのですが、それは今年(2006年)になって更に加速していき改めて今年買った模型を見ているとその数の多さに自分でもびっくり。
と、いう訳で1年の締めと言うことで今年買った商品たちを並べて写真に撮って見ました。

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ゆふいんの森でも紹介してみる

F1000152_4 マイクロエースから遅れること約1ヶ月、ついに(個人的に)待望のTOMIXからゆふいんの森が発売されたので購入してきました。
んで、私はTOMIXのアフターサービスの信頼性やトミックスの車両が持つ雰囲気(口ではうまく言えないけどTOMIXにはTOMIXの、KATOにはKATOの空気感って物があるじゃないですか?それです)が個人的に好きなのでTOMIX製のゆふいんの森を購入して、満足もしているわけなのですが、巷では『TOMIXはワイパーの表現がないくせにマイクロエースより値段が高いからだめ』だの『後出しじゃんけんでTOMIXの負け』言われているのがどーも気に食わない。

ほら、もし自分が普通に気に入っている物を馬鹿にされたら少しは気になるでしょ。

なので、TOMIX製のゆふいんの森から何枚か気に入っている部分を写真にとって紹介してみることにしました。ちなみに私はそもそもマイクロエースのゆふいんの森を店頭でチラッとしか見たことが無いこともありますし、この記事で『マイクロエースよりTOMIXのここが勝ってる』なぁんて馬鹿げた事を言うつもりは毛頭ございませんので。

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2006年12月20日 (水)

デゴイチ ヨンキュッパ

F1000074 スノープロウを入手したので取り付けてみた。

一応これで工作は完了と言うことで、完成報告です。

と、いうことで、手を加えた箇所簡単に説明しようかと。

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2006年12月 1日 (金)

KATOのD51のライトを点灯化

Nゲージ蒸気機関車と言うサイト様でKATOのD51を点灯させると言う記事を読んだので前々からライトが付かないことが残念でならなかったKATOのD51に加工を施してみました。

加工方法は偶然C57のプリント基板が私の手もとにもあったのでリンク元の記事とほとんど(私のものは光ファイバーを接着剤でとめてない事を除けば)同じものなのでそちらを参考になさってみてください。

F1000149_4 と、言うわけで完成写真。
参考にした記事に載っている写真に比べると私の作ったものは少々光量が足りない気もしますが光らないのに比べれば全然マシです。
参考にした記事では『工作時間は30分でした』とありますが、不器用な私では1時間ちょっとかかりました。逆に言えば工作慣れしていない人でも簡単にできる加工って事だと思います。

F1000146_6 ちなみに今回工作に使用したD51は今年の初めに買って来たあの、D51なわけですが、購入してきた時は「498号機と多少違っていても雰囲気さえ味わえればいいや」と思っていたのですが、最近、急に違いが気になりだしとりあえずデフレクタの点検孔を埋めてランボードの白ラインも消してみました。次はナンバープレートを変えたいのですが498号機のナンバープレートがなかなか手に入らずに難儀しています。

オマケ
F1000151_5 ついでにモデモのスハフ32のテールライトも点灯化させてみる。

2006年10月23日 (月)

編成分割

F1000194 さて、気付けば2ヶ月近くブログを放りっぱなしになっていましたが、ユキトは健在です。
今回は最近お気に入りになりつつある373系のKDEでの活躍のひとコマをお送りします。

それではどうぞ。

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2006年9月 2日 (土)

KDE・9月度増備車両

1、『ばんえつ物語』用客車、リニューアル
F1000152_3 『ばんえつ物語』用客車が中間に1両増結された上で新山手工場でリニューアル工事が施された。

 

F1000151_4 横浜方スハフ12に描かれたロゴマーク。
リニューアル前にはなかったものだ。

 

F1000149_3 今回のリニューアル工事で1番の目玉は4両目に新しく連結されることとなった展望車。
車内では展望を楽しめるだけでなく乗車記念グッズなどの販売もできるように車販コーナーも設けられている。

しかし、リニューアル工事が完了すると共にC57 180が車両トラブルを起こしてしまい(ロッドを壊してしまいました)、現在、専用牽引機関車不在となってしまっている。
そのためC57 180の修理が完了するまではEF58 61やEF81 95等が牽引に就く予定である。

さて、旧製品のばんえつ物語号はどうするか

2、373系汎用電車、配備
F1000153 現在のKDEは車両数が絶対的に足りていない。
それをカバーするために373系2編成、計6両が配備された。

本来、(一応)特急型の373系ではあるがKDEでは座席指定制の快速『ワイドビューゆめ』、同じく座席指定制の夜行快速『ムーンライトゆめ』、そして、その間合いで普通列車としても運用と、幅広く活躍する予定である。

なお、なぜ特急として使用しないのかKDEは『373系はデッキもなく、既に当社で所有している特急型車両に比べて車内設備の面で見劣りするので、このような車両では特急料金を徴収できないとして座席指定制の快速として運行することとしました。』と、しているが『普通列車の本数が足りてない現状でこれ以上特急を増やせなかったのだろう』と言うのがファンの間での定説であるようだ。

ちなみに、「『ワイドビューゆめ』って『サンライズゆめ』に似てない?」とか、「そもそも写真の373系は『東海』のヘッドマークじゃん』とか言うクレームは受け付けてません。『ワイドビューゆめ』の『ゆめ』は『神奈川急行』の『夢』

3、寝台特急『はやぶさ』、新設
F1000157_2 9月の中盤から九州行きの寝台特急として『はやぶさ』がデビューする。
この『はやぶさ』は既に存在する『あさかぜ』と新山手~博多間と運転区間を同じくしており、途中の停車駅も『あさかぜ』と同じである。

愛称の違いによる列車内容の違いは、編成の違いだけで、
『あさかぜ』が新山手方より開放型B寝台・開放型B寝台・食堂車・デュエット・シングルデラックス・カルテットという内容に対し、
『はやぶさ』は新山手方より開放型B寝台・シングルデラックス・ソロ・ロビーカー・食堂車・開放型B寝台という内容。

『あさかぜ』編成も、『はやぶさ』編成も1編成ずつしかないので基本的には交互の運転となっており、下り列車が『あさかぜ』だった次の日は下り列車は『はやぶさ』、上り列車は『あさかぜ』ということになる。

F1000156_2 F1000155_4 編成中間に連結される『はやぶさ』1番の個性的車両、オハネ25形1000番台『ソロ』。

全室1人用個室となっており普通の開放型B寝台と同料金で使用できる。

4、『オマケ』ついでにバス事業も始めました(?)
F1000158_2 これについてはノーコメントで……。
模型店で見てたらミニバスがなんとなくかわいかったので購入してきてしまいました。
KDEバス事業部開始!?

2006年8月28日 (月)

夏休みのKDE

F1000167 推進運転で新山手車両区から回送される、おなじみ、当鉄道のイベントのエース『スーパーエクスプレスレインボー』。
回送線から本線に出る前に一時停止。本線通過車両を待つ。

 

F1000168_1 本線を走行してきたのは『スペーシア』。
いろいろ案が出た後、結局『スペーシア』は線内特急として活躍することとなった。

 

F1000169 さて、『スペーシア』を通過させた『スーパーエクスプレスレインボー』はようやく本線にソロリソロリと入線。

 

F1000170 新山手駅に入線した『スーパーエクスプレスレインボー』。
まだ、通勤時間帯なのでここでしばらくダイヤが空くのが待つ。

 

F1000171 しばらくすると下り線には113系が、上り線にも何かがやってきた。

 

 

F1000172 なんと、上り線にやって来たのは先ほど回送線で待避した特急『スペーシア』!
新山手駅の1つ先の駅、海老名駅で折り返してきたのだ。

 

F1000173 この『スペーシア』は事実上、通勤に間に合う最後の特急なので車内は通勤客でいっぱいだ。

 

F1000174 さて、『スペーシア』を先行させた『スーパーエクスプレスレインボー』はようやく横浜へ向けて出発する。
夏休み中の『スーパーエクスプレスレインボー』は横浜駅が始発なのでまだ回送扱いだが沿線には既にそれなりのファンがカメラを構えて待ち受けていたとかいないとか。

F1000175 場面は変わってお昼過ぎ、『スーパーエクスプレスレインボー』と共に14系700番代の型式を持つ『サロンエクスプレス東京』を従えるEF58 61。
『サロンエクスプレス東京』は8月1日に配属されてすぐに諸整備、点検を行い、試運転を済ませお盆休みには運転を開始した。

F1000176 臨時快速『SLレトロ』とすれ違う『サロンエクスプレス東京』。

 

 

F1000177 旧客とEF58 61の組み合わせ、『サロンエクスプレス東京』とD51の組み合わせも似合いそうだ。

 

F1000178 すれ違った、『SLレトロ』号はと言うと、夏休み中の混雑を見越して、車両トラブルにより休車扱いになっていたオハニ36を修復、6両編成での運行に戻されている。
8月の後半からはとあるルートより入手してきたスハフ32を車内外、共に徹底的に修繕し中間の「オハ47」1両と交換して使用開始。
そのレトロな内装で人気を博しているらしい。

F1000180 留置線で休む『スーパーエクスプレスレインボー』と『サロンエクスプレス東京』。
夏休みはもうすぐ終了ですが、今後ともKDEのイベントのダブルエースとして頑張ってくれることだろう。

2006年8月19日 (土)

掘り出し物ゲット!!

F1000163_1 近所のユザワヤにてこんなものを購入してきた。
前に行った時には無かったように記憶しているのですが、倉庫の奥底からでも出てきたのだろうか?

ともあれ、高崎に現存する旧客に憧れて集めている私としては細部こそ違うもののスハフ42とオハ47、オハニ36はKATO製の完成品があるが、スハフ32に関しては完成品を手に入れる術が、MODEMOの「国鉄20m級 旧型客車三等車セット」を買わなければいけないと思っていた私にとって単品で手に入るのはこれ以上ないチャンス。衝動買いさせていただきました。

箱裏には「1998 HASEGAWA SEISAKUSHO」とある事からどうやら1998年頃の製品らしい。
とんでもない掘り出し物を手に入れてきたみたいだ。

F1000164_1 MODEMOの旧型客車勢はもともと中村精密が1980年頃?(少し自信がありません)にキットとして発売していたものを、組立て塗装済みで発売している、不器用な上に、つい最近Nゲージをはじめて1980年代のキットなど手に入れようがない私には大変ありがたいものになっています。

しかし、やはり基本設計が1980年代のため、なんとなくディテールなどの表現があっさりめで、見ようによっては少々物足りなくも感じますが、最近の模型と並べてもそれほど違和感はないレベルにはまとまっているようには思えます。
そもそも、現状、スハフ32を完成品で手に入れようと思ったらこの形(中村精密製のキットをMODEMOが組立て塗装済みで販売しているもの)しかないので、基本設計の古さに文句をつけてもしょうがないのですが。

F1000165_1 早速、手持ちの旧客達とつなげてみました。
手前から2両目が今回購入したスハフ32です。
心配していたKATO製の客車との色調差はそんなにないようです。

 

F1000166_1 と、思ったのも束の間、上から見下ろすと明らかに屋根の色の違う車両が。
この写真では手前から3両目がスハフ32ですが、屋根の色の違いで一目瞭然ですね。
ちなみに、他の車両は全てKATO製です。念のため。

でも、よく考えてみれば、旧客は色が揃っていなかったり形が揃っていなかったりと言う、デコボコ感が良い訳で、これでいいのかもしれませんけどね。

2006年8月 8日 (火)

KDE・機関車、更に大量配備

F1000154 去る、7月31日にまたしてもKDEに機関車が増備された。
今回の機関車増備は、今後、ブルートレインを九州方面、北海道方面ともに1列車ずつ増やすために、それに備えてのものらしい。

今回増備された機関車は『EF66 30』『EF81 83』『DD51 1068』の3機だ。

F1000155_1 まずは、EF66 30号機だ。
既に、『はやぶさ』のヘッドマークがついているが、今年度の9月辺りを目処に九州方面行きブルートレインとして寝台特急『はやぶさ』が新設される予定で、この「EF66 30」は『はやぶさ』の牽引用に増備されたものだ。
もっとも、運用上では既にKDEに在籍している「EF66 23」と共通運用で柔軟に『あさかぜ』にも用いられる予定らしい。

F1000156_1 EF81 83号機はKDEでは4両目のEF81だ。
この「EF81 83」も、今年度の12月辺りに『北斗星』をもう1便増やす予定があり、それに伴うEF81の運用増に対応するために増備されたものだ。

 

F1000157_1 2機の電気機関車と共に「DD51 1068」も配備されていた。
が、全線電化が完了しているKDEにおいて幹線用ディーゼル機関車はあまり意味が無いように思えるが、KDEの思惑は謎である。
噂によると「12月に増備される予定の24系客車と一緒にDD51が抱き合わせで配備されるから今からもう1両配備しておかねば」とオーナーがこれまた謎の発言を残していたという。
ともあれ、基本的に予備機が少なく、特に入れ替え用に使用できる機関車が少ないKDEなので、現場ではそれなりに重宝されているらしい。
今後は、営業列車などではなく、蒸気機関車のイベント運転等の回送等に使用される予定である。

F1000158_1 さて、続く、8月1日にはビッグニュースが飛び込んできた。
「EF58 61」と14系客車『サロンエクスプレス東京』が配備されたのだ。

KDEによると「夏休みに向けて更なる『乗っていて楽しい列車』の増強として増備されました。なお他の会社にもEF58 61号機がいますがその機関車とは全く関係が無いため、お召し列車の牽引予定はございません(斜字部、オーナー談)」としているので『スーパーエクスプレスレインボー』共にこの夏の活躍が楽しみである。

F1000159_1 『スーパーエクスプレスレインボー』と同じく、展望席を有する『サロンエクスプレス東京』。
落ち着いた色合いでシックな佇まいはD51などが牽引しても似合いそうである。
しかし、神奈川夢急行においてサロンエクスプレス東京とはこれ如何に?

 

F1000160_1 スマートでデザイン・色、共に美しいEF58 61。
基本的には『サロンエクスプレス東京』専用で他の運用などには使用されないらしいが、社内でも「旧型客車を牽かせたら似合いそうだ」という声も挙がっているらしく現実の可能性も高いかもしれない。

 

F1000162_2 KDE、新山手機関区に所属する機関車たち。
最初期は3両配置だった新山手機関区も今では15両も機関車が配置されている。

2006年8月 1日 (火)

留置線を作ってみた。

KATOから発売される予定だったばんえつ物語号が8月に延期されお金が余ったので余ったお金でレールを買い込み前々から計画していた留置線を作ってみました。
つーか、予定通り出しましょうよ、KATOさんよぉ。まぁ、いつものことだけど

F1000151_3 以前からのレールプランの駅の部分にはりつく形で留置線を2本設けました。
これでレイアウト上に同時に5本まで編成を配置することが可能に。
ちなみに写真には写っていないのですがうちのレールプランでは駅の両端がすぐにカーブになっていてスペースの問題から「S70」1本たりとも追加できないので、本線のカーブ(C280+C317の複線)の内側にもう1本、C243でレールを敷き連絡線とし、反対側の直線で本線と合流するという形をとりました。

F1000152_2 ソロリソローリとゆっくり留置線からの連絡線から本線へと進入するスペーシア。
本線との合流には以前から気になっていたTOMIXのダブルスリップポイントを使用。
不安だったKATO製車両との相性も手持ちの車両で試験した分ではそんなに悪くなさそうでほっとしております。
一番不安だったD51、C57の両蒸気機関車も問題なく走行してくれました。
しかし、ダブルスリップポイントって高いですね。今回、レール購入に使用したお金の半分近くがダブルスリップポイントに消えましたから。

F1000150_3 駅の脇に留置されるコンテナ貨物編成。
これが再現したかったのです。
駅の脇の本線とは違う線路に何両もの貨車が留置してあることってあるじゃないですか。イメージソースはそんなところです。
しかし、この留置線、この先が行き止まりで機回しができるような設備も無いため、この後、この貨物列車は駅まで推進運転を強いられる羽目になってしまいます。
まぁ、推進運転を再現するのもそれはそれで面白いのですがね

2006年7月 2日 (日)

KDEニュース(ここ最近の散在)

ここ1週間で色々と車両を導入したのでその紹介です。
最近はKDE貨物部門強化と称し貨車や貨物用の機関車の増備が多いです。

F1000155 ①EF210形100番台を増備

KDEでは対山陽・九州地方向けの貨物列車を定期化したの伴いEF210形100番台を増備した。
 

F1000156 以前からKDEに在籍していたEF210形100番台とは仕様が異なり、シングルアームパンタ仕様となっている。
この増備により以前から在籍していた101号機は予備機となり今後、対山陽・九州向け貨物列車は基本的に今回増備された109号機が使用されることになるようだ。

②コンテナ貨車を大量増備

対山陽・九州向け貨物列車は、今までは他社の貨車をKDEの機関車(EF210形101号機)が牽引し、臨時貨物列車として運行していたのを、定期化するにあたり貨車もKDEのものを用意することになった。
そこでKDEはコキ104を3両、コキ200を1両、コキ110を2両を導入。そして、車籍が抹消されていたコキ106を1両、車籍復活させてコンテナ貨物編成をもう1編成組成した。

F1000157 F1000158 今回導入された富山技研製の海上コンテナ輸送対応コキ104形1両(左写真)と関水金属製のコキ104形2両(右写真)。

 

F1000159 左の写真を見てもらうとKATO製とTOMIX製の違いが良く分かります。
この写真は左がKATO、右がTOMIXなのですが、散々言われている様にまず色が違います。
KATOは色褪せた時の、TOMIXは検査などで塗装をしなおした直後の色と俗に言われています。
まぁ、好みは人それぞれで。
個人的にはKATO製の車両の中にTOMIX製の車両が1、2両混ざっていると実感的ではないかと思うのですが、うちにはTOMMIX製のコキばかりです。
あと、特筆すべきはKATO製にはデッキ側車端部に本来あるはずのステップが無いことぐらいです。
この辺り、シンプルでシャープなKATO、ディテールフルで精密なTOMIXという感じをうけます。
細かい表記類はKATOにはあってもTOMIXは一部省略されているのも各社の性格が出ているところです。

F1000160 同じく今回増備されたコキ200形。
既に在籍していたコキ200形が富山技研製であるのに対し今回増備されたのは関水金属製である。
なぜ違うメーカーのコキ200を導入したのかという質問に対しオーナーは、
「タンクコンテナが欲しかった」
と、コキ200とは関係なさげな発言をしている。

ちなみに、コキ200についてはKATO製も普通にデッキ車端部ステップがあります。よーわからん。

このほかにコキ110も導入されたがコキ110については入線日が本日だったので写真が無く記事にすることはできない。

あと、こちらは新たに導入された車両ではないのですがTOMIX製コキ106の写真を見てやってください。
F1000162_1 F1000163 車番が変わっているのがわかるでしょうか?
当鉄道ではコキ車、コンテナとも同一車番のものは使わないという暗黙の了解がありまして、車番が違うように買い集めていたのですが、今回、コンテナ編成をもう1編成用意するのにあたり流石に限界が出てきました。
そこでKDE発足当初、まだ車番なんて気にしていなかったころに5両も買い込んできたコキ106に細工をして「コキ106-42」をでっち上げてみました。
TOMIXのレールクリーナを爪楊枝の先に付けて消したい車番を削るように少し擦るだけでできるのでお勧めです。

F1000148_2 と、言うわけで対山陽地方向けの貨物列車牽引の任に当たるEF210。
まだ、EF210 109号機、コキ110が導入される前の写真なので、牽引機関車はEF210 101号機、今後はコキ110が繋がれるコキ200の後ろ2両はコキ106になっています。

 

F1000146_5 ③待望のEH500・3次形が入線

写真はEF81 95号機に牽かれてKDEに甲種輸送されてきたEH500 20号機。

 

F1000165 塗装が変更され印象が変わったEH500 20号機。
以前、EH500 4号機が故障した際、EF81 95号機が代走したのでは性能差がありすぎ、当鉄道最大の機関車であるEH500 4号機の予備機関車は実質的に存在しないという事態に直面したために緊急導入が決まった。

EH500 4号機の予備として導入されたEH500 20号機だが、実質的には今後は20号機が主に使用され、4号機が予備となっている。

F1000166 塗装が変わっただけで大分印象が変わり形まで変わったように思える前頭部。
あれ?もしかして3次形と2次形って微妙に顔の形状も違う?

 

F1000147_4 新山手駅に時間調整のために停車するEH500 20号機の営業初列車となるコンテナ貨車編成。
数分後にははるか遠くの北海道を目指し出発して行った。

 

F1000161 ④軽貨物編成にワム80000形2両、トラ70000形1両を増結

KDE線内での軽貨物輸送用の編成にワム80000形を2両、トラ70000形を1両、増備の上、増結された。
これは増える貨物輸送に対して輸送量増加を図る為のようだ。

F1000168 新山手機関区の貨物用機関車たち。
さらにここに、客貨両用の予備機であるEF81 95号機が加わる。

 

F1000164 ⑤100系『スペーシア』導入
今回の車両増備で1番の目玉はこの『スペーシア』の導入だ。
現在、KDE線内で試運転を続けているがそれほど線形が良くないKDEでは全社電動車のハイパワー編成は持て余しているようである。
また、今後どんな運用に就くのかはまだ公表されてはおらず、噂ではKDE社内でもどう使うか決めかねているようだ。
新山手車両区のとある整備士によると
「どうやら後先考えずにオーナーがノリで導入したらしいです。普通車が足りないのに特急車両ばかり導入してどうしろというんでしょうか?いっその事『スペーシア』は普通車として運用すれば良いんじゃないですか?」
と、半ばヤケになったように語った。
どうやらKDE上層部でもスペーシアの運用には二つの意見があり「横浜からJR線に入り湘南新宿ライン経由で東北線で栗原駅まで行き、そこから東武線に入り鬼怒川温泉まで運行しよう」、という意見に「そんな夢物語通用するか!!まだまだ本線を走行する車両数も少ないのに直通特急ばかり作ってどうするんだ!!」という反対派の意見がぶつかり合い『スペーシア』の今後の運用が決まるのはまだまだ先のようだ。
この件についてオーナーは
「神奈川急行なんだし、夢物語でも良いんじゃない?」
と、問題を楽観視している。

2006年6月23日 (金)

たまの休みに鉄道模型

さて、6月1日からバイトをはじめてから今日が初めてのバイトも学校も無い日でした。(正確には日付が変わってしまっているので休みだったのは昨日ですが)
と、いうわけで、暇が無くて思いっきり走行させていなかったので久しぶりに部屋をいっぱいに使って走行を楽しみました。

F1000146_4 ゴム車輪の修復が完了し6月6日より運用に復帰したEH500 4号機。
7月上旬にはEH500をもう1機導入予定なのでそうなれば故障したらその代わりになる車両が無いという事態も避けられるはず。

 

F1000147_3 架線柱も立ったのでますます見栄えが良くなった感じです。
画像は架線注との接触が無いか見るために行われた蒸気機関車の試運転です。
関水金属製の蒸気機関車は140分の1と少々大きめのため他の車両より建築限界が厳しいのですが接触している場所は無かったようです。
この架線柱ですが、やはり立てると立てないでは大違いでやはり立っていた方が走行中の車両を見ていて雰囲気が大分違います、が、設営と撤収に思った以上に余分に時間が掛かるようになってしまいました。
いっそのこと板でも買ってきてその板にレールと架線柱だけでも貼り付けておこうかな?
今度はその板をどこにしまうかが問題になるわけですが……orz

しかし、バイトをしはじめてお金が貯まるのは良いのですが今度は暇が無くなって趣味を楽しむことはできない……。
金があれば暇は無く、暇があれば金は無い、やはり人生うまくはいきませんなぁ。

暇は潰す物ではなく作る物だ、か。

2006年6月18日 (日)

架線柱

今まで私は、「お座敷運転で架線柱はいらないべ?」と思っていたはずなのですが、急に架線柱を導入してしまいました。
気が向いてしまったのでしょうがないのです。

F1000140_5 左は架線柱の中を行くDE10ってディーゼル機関車じゃ架線柱を立てた意味ないじゃん!
ともあれ、今まで、設置するのもめんどくさいし、架線柱を立ててから車両をレールに乗せるのはもっとめんどくさい等と思っていた気持ちは吹き飛び、架線柱は車両を引き立たせるツールのひとつというのを再認識しました。

だんだん欲しい車両も揃って来たので今度はストラクチャー類にも力を入れていこうかと。

F1000141_3 しかし、この架線柱、欠点が……。
付属のベースを使い架線柱を立てた時カーブポイントを使用した渡り線上に架線柱が立てられずカーブ中の長い区間に架線柱がなくなってしまうことに。
これでは架線がパンタから外れてしまいますね……。

ちなみに、今回架線柱を立てて一番の効果はなんとなくリアルになったと言う事などではなく、付属のベースを使うことにより複線間隔が均等に保たれるということです。
じゃあ、ベースだけでいいじゃんというツッコミは無しの方向で。

2006年6月 1日 (木)

きぬがわ

出ましたね。

2チャンネルでアップロードされた画像をいくつか見てきましたがのっぺりとしたあの顔もあれはあれでカッコいい気がしてきました。

買い損ねたパレオエクスプレスと共に6月から始まるバイトの給料を当てにして夏の再生産分を予約してしまいましたよ。

さぁ、明日からバイト頑張るぞぉ……。

2006年5月28日 (日)

KDEの貨物列車たち

今日は休みなので鉄道模型を久しぶりに広げてみました。

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所属車両紹介・C57

F1000146_3 2005年7月25日に入線してきた蒸気機関車がC57 180号機です。
KDEでは兼ねてよりSLの復活運転を行うと言う計画がありその第1弾、SL『ばんえつ物語』号の牽引機関車として選ばれたのがC57 180号機でした。

「C57 180号機はJR東日本にも所属している」、「神奈川県を走るのに『ばんえつ』物語とはこれ如何に?」などという声に対しオーナーは

「所詮、架空鉄道。細かいことは気にするな(笑)」

と、答えています。

このように、SLの復活運転はオーナーの完全な趣味によるものですが、オーナーと同じく細かいことを気にしない乗客に対しては好評のようです。

模型について
私が鉄道趣味に戻りかけているときに偶然見つけた会津若松駅のライブカメラで、ライブカメラにアクセスした瞬間に、またまた偶然移りこんだのがSLばんえつ物語号でした。
思えばライブカメラに映ったC57が発した汽笛やドラフト音が私を完全に鉄道趣味に引きずり込んだのかもしれません。
もちろんその列車を買わないわけにはいかず通販サイトを検索しまくりようやく新品で買ったわけなのですが、なんと、今年の6月末には客車がリニューアルされるとの事。
タイミングが悪いですね……。
ともあれ、ばんえつ物語号にはいつかは実際に乗りにいきたいですね。

2006年5月14日 (日)

所属車両紹介・伊豆急行2100系(リゾート21)

F1000143_3 2005年7月22日にKDEに観光イメージを持たせようと883系とともに積水金属より導入された車両です。
KDEに「乗っているだけで楽しくなる鉄道へ」というキャッチコピーが生まれたのは2100系が導入された直後からで、この後のKDEにはさらにイベント列車的な車両が増えていくことになりました。
主に快速列車に使用されますが2100系を使う快速は快速『リゾート21』と愛称をつけてほかの快速列車と区別されます。
通常時は快速『リゾート21』として日に数往復走るだけですが、多客期になると通常の快速を置き換える形で増発され、さらに臨時特急『リゾート踊り子』として新山手~茅ヶ崎~伊東~伊豆急下田間を(茅ヶ崎~伊東間はJR線、伊東から伊豆急下田間は伊豆急行線直通)運行されることも稀にあります。

模型について
基本的に私は湘南新宿ライン系統の東海道線・横須賀線・高崎線・宇都宮線を走る列車が好きで鉄道模型でも優先的に集めているつもりです。
そして、東海道線を見ていて一際印象に残る特急列車が伊豆急行線から乗り入れてくる『リゾート踊り呼』号でした。
今となっては山側の窓になんとなく古っぽさを感じますがそれでもまだまだかっこよく見えるのは基本的なデザインがいいのでしょう。
ヘッドライト、フォグランプ、正面行き先表示板に目をやるとなんとなく車っぽいデザイン(ほら、正面行き先表示板をグリルに例えるとなんとなくそんな風に見えませんか?見えませんか、そうですか……)も車オタクのユキトにとっては惹かれる物があったのでしょう(ホントか?。
そこで、『リゾート踊り子』号を買おうと買って来たのがこの模型ですが、どうやらこの模型がプロトタイプとしている編成は基本的には東海道線まで乗り入れてこない編成みたいですね。
まぁ、模型なので細かいことは気にせずに楽しんでいます。それでいいのです。

2006年5月10日 (水)

TOMIX・EH500のゴム車輪

F1000141_2 家にある、TOMIXのEH500は2位側車体車間側台車の車輪ゴムが取れやすいのですが他の人のはどうなんだろうか?
前回にも1回取れてしまったことがあり、その時には線路上に落ちていたのをすぐ見つけて付け直したのですが、今回は気づいたら取れていたので補修部品を買ってくるまで修復不可能です。

 

F1000142_1 本来なら目の前の台車の右上の車輪にあるはずのゴムが無い……。
溝だけ残っているんで走行性能にも悪影響が。
おそらく家の車両だけだとは思いますが、同じ商品を持っている方、一応ご確認ください。

シキ1000の積荷

以前購入したTOMIXのシキ1000の積荷の話です。

TOMIXのシキ1000には積荷として組み立て式のトランスが2機、付いて来て不器用な私はうまく組み立てられないような話は以前にしました。
んでですね、自分で組み立てておいてその組み立て精度の低さに嫌気が刺して、積荷の上に幌でも被せてある状態を工作して再現しようと、不器用なのにさらに工作しなくてはいけないと言う本末転倒な計画を立ててみたのですよ。

マイクロエースから発売のシキ600やシキ800の記事が載っている『RMMODELS』(号数失念。確か129号だったとは思う)を参考にしてみるとアルミホイルに塗装するとか何とか。

んで、とりあえず塗料が無いのでためしにアルミホイルだけ乱雑に被せて雰囲気をつかんでみました。

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2006年5月 8日 (月)

所属車両紹介・883系

F1000133_7 2005年7月22日に特急の高速化を図るために導入されたKDEにおいて唯一の振り子式車両で初めての関水金属製車両です。
本来は交流専用のはずですが直流電化であるKDEを走行するために交直流化改造を施されています。
急なカーブを有するKDEにおいて特急の高速化を図るには振り子式車両の導入が必要不可欠とし、キハ283系と比較検討され導入された車両ではありますが、なぜ、交直流化改造を施してまで883系を導入したのかは不明です。
オーナー曰く「人には言えない理由」があるらしくその理由は明かされてはいません。
485系による特急『いしかり』を置き換える形で新設された特急『ソニック』に主に使用され5両編成で運行されています。

模型について
どうしても振り子動作が見てみたくて初めて買ったKATO製品です。
正直、カーブに入ると「カクン」とサスのバネが抜けたかのように車体を傾けるその様は期待していた動きとは程遠いものがありました。
それでも、まぁ、振り子車両なのに傾かないようなどこぞの381系よりはマシなのですが。
正直、デザインが奇抜でちょっと好きなだけで、実車にはあんま興味が無いんでコメントしづらいです。
あと、キハ283系と悩んでこっちを買った理由は本当に秘密。マジ人には言えない知られちゃいけーないー。

余談ですが、今回から、テーブルが大きくなって編成全体を収めるような写真が撮れて嬉しいです。
今までのテーブルだと小さすぎて編成全体をまっすぐに置けませんでしたから。

卓上の鉄道模型・3?

フロア運転だと、フローリングならいざ知らず、畳やじゅうたんだと道床つき線路でもTOMIXの線路のような細い道床では不安定になりがちです。
かくいう、私の部屋もじゅうたんに年中ホットカーペットを敷いていてホットカーペットの切れ端の段差やそもそもホットカーペット自体のデコボコに頭を悩まされあまりにも段差が激しくなってしまうところには線路の下に漫画本や使い切った電池などをはさんで調整していました。

が、それでも、KATOの蒸気機関車などは先輪がすぐに脱線し挙句の果てにショートまでするので蒸気機関車好きの私にはストレスの元でした。

F1000124_11 そこで業を煮やして、今までの小さなテーブルは弟に押し付け、自分用に大きなテーブルを用意してしまいました。
今まで持っていたテーブルではC280カーブレールを使うとただの円を組むだけでギリギリだったのが、今回導入したテーブルではS280ストレートレールを1本ずつ追加してもまだあまります。
そのテーブルを2枚つなげる事によって従来なら床でしか広げられなかった大きいレイアウトがテーブル上で再現可能になりました(左上の写真)。

F1000125_8 広~い。

 

 

F1000126_9 上掲写真の対角線上から、やっぱり広~い。

もちろん折りたたみ式なので、使わないときはしまっておけます。

ただ、このテーブルまで出すとなると今まで以上に設営と撤収が面倒で時間もかかり、さらに鉄道模型を走らせる機会が減ってしまいそうな気も。

と、いうわけで、気分がいいので、何枚か写真を載せておきますので興味のある方は続きもドゾー。

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2006年5月 2日 (火)

KDE・GWのKDE

さて、GWで暇なので鉄道模型で遊んでました。
本当は暇なんて無くてJ検の勉強せなあかんのだけどね、休みに勉強なんてする気起きんよ。

と、言うわけで久しぶりにレールを広げて写真をとったので見てやってください。

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2006年5月 1日 (月)

成田エクスプレスがやってきた

F1000124_9 さて、GWに入りましたね。
私の通う学校は4月29日から5月7日まで休みということで、鉄道模型三昧なわけですが、今日は出かけてきた先のオフハウスにて成田エクスプレスを購入してきました。

中古とはいえ綺麗で良く走り、新品思考の私の脳味噌を少し考えさせられますね。

ミニカーブレールの記事も例によって更新しておきました。
興味のある人はどうぞ

ライト基盤は低速時は暗いのでどうやら常点灯の物には交換されていないようです。
しかし、説明書を読むと、だいぶライトユニットの交換がめんどくさそうな感じ。
このままでも良いかな……。

しかし、何で手放してしまうのだろう?最近2ちゃんねるで話題になった「鉄道模型を捨ててから夫の様子がおかしい」などとゆうのを見かけると、少しだけ、この模型の生い立ち(?)が気になります……。
この模型は前ご主人に可愛がられていたのだろうか?

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2006年4月27日 (木)

所属車両紹介・E231系(近郊型)

F1000132_6 2005年7月22日に普通列車の更なる増強を目的に配備された車両です。
増え続ける沿線需要に応える切り札となるべく、KDEにおいて初めて8両編成で運行された車両で、これが好評だった事を受け、後の相鉄10000系113系2000番代の8両編成化へと繋がっています。

 

F1000133_5 E231系にも113系と同じく、グリーン車が連結されています。
こちらは2両とも2階建てグリーン車となっています。
やはり113系と同じく、グリーン車が連結されている関係上、主に快速列車として使用されています。

模型について
どうしても113系と並べたくなり、買ってきた車両です。
実車では113系との並びを見れた期間は少なかったわけですが、まぁ、それは模型ならではということで。
私の好きな113系を東海道線から追い出した張本人であるわけですが、なかなかどうしてE231系も、特に近郊型はカッコいいじゃない。
青白く輝くLEDのヘッドライト、加速時にどんどん音が下がっていく独特なVVVFインバータ音、そして何より、15両という長大な編成を時速100キロ前後という速度でかっ飛ばすあの感覚。
やはり東海道線東京口の車両はカッコいいのです。
211系や東海道線に転属してきたE217系も欲しいなぁ。

KDE・『SLレトロ』号、定期運転へ格上げ

F1000130_8 これまで、臨時列車として運行されてきました、旧型客車2両をD51型蒸気機関車が牽くことを特徴としている『SLレトロ』号ですが、この度、客車の連結量数の増加に伴いまして土休日限定ながら定期列車となりました。

今後は毎週末、客車を6両に増やしまして運行してまいります。

ますますご利用しやすくなった『SLレトロ』号をよろしくお願いします。

注意)蒸気機関車の調子が悪い場合はEF81 95号機による牽引になる事があります。あらかじめご了承ください。

昨日のお買い物

F1000125_2 さて、購入してきましたスハ43系です。
スハフ42を2両、オハ47を3両買ってきました。
既存のオハニ36と組み合わせて高崎車両センター所属の旧客イベント列車のイメージです。
イメージが味わえればいいのです。

例のごとくミニカーブレールの記事も更新しておきましたのでご参照あれ。

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2006年4月19日 (水)

所属車両紹介・113系2000番代

F1000120_11 2005年7月19日に普通列車増強用に配備された車両です。
当初、配備された車両は『クハ-モハ-モハ-サハ-サロ-サロ-クハ』で、2M5Tというとんでもなくトレーラ車の多い内容であったため、KDEではサハ-サロ-サロを除いた4両編成で長らく運行してきました。
モータ車を1ユニット2両増備し、既存のサロ2両と共に組み込み8両編成化されるのは、後の、2006年1月5日になってからでした。

相鉄10000系が主に各駅停車に使われるのに対し、113系はグリーン車が連結される関係上、主に快速列車に使われます。

F1000121_9 F1000122_8 中間、4号車と5号車に連結されるグリーン車です。
特に、4号車に連結される『サロ125』は1両だけ2階建、ステンレス製車体なので異彩を放っています。

 

F1000123_10 2006年1月5日に増備された中間モータ車です。
この2両は113系の中間車増備の手配がなかなか出来なかったため、モハ115、モハ114によって賄われています。

 

F1000124_8 モハ115・モハ114の連結部のアップです。
雪切室がついているのが115系1000番代の証。

 

模型について
子供の頃、地元からどこか遠くへ出掛ける時は必ずといっていいほど横浜まで出て、横浜から東海道線でした。
もう、既にその時には211系も走っていたはずなのですが、私にとっては東海道線=113系なのでした。
併走する京浜東北線を甲高いモーター音を響かせながら、ドンドン追い抜いて行くのは乗っていて爽快感があったものです。
おそらく、私の一番好きな電車は113系でしょう。

と、言うわけでTOMIXの113系基本セットを買ったわけなのですが、この基本セットの内容が物凄くバランスが悪い!
東海道線東京口113系の全ての型式(サロ124は除く)を網羅する内容だというのは理解できるのですがMT比をある程度現実に即した形にしたい私としては2M5Tなど、我慢できません。(7両編成でパンタグラフが1個ってあんたは新幹線か!!)
根気良く、色々な模型店に寄っては113系の増結セットを探していたのですが見つからず、ついに今年の1月に115系で代用するという妥協に出てしまいました。

しかし、113系と115系(厳密には111系も)って実際にも混結できるみたいですね。
ただ、115系の抑速ブレーキが使えなくなるだけで。

それでも、やはり113系で揃えたいので今後も113系の増結セットを探す方針です。

2006年4月11日 (火)

TOMIXとKATOのヨ8000を比較

F1000129_5KATOのヨ8000を2両も買ってきました。
一昨日購入してきたシキ1000を単体で牽くのでは寂しいため、シキ1000をヨ8000で挟む編成を再現したく、買ってきたものです。
私は貨物列車については良くわからないのですが、どうやら特大貨物に使われるヨ8000は本来の車掌車とは連結する意味合いが少し違うためか、テールライトはつけずに、赤色反射板をつけている写真を見たことがあるので、安いがテールライトがつかないKATO製でもいいかなぁと。

F1000130_7 機関車-ヨ-シキ-ヨと繋げるとこんな感じ。
おぉ、これだけでだいぶさまになったじゃないか。

 

さて、本題のTOMIX・KATOの比較です。

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2006年4月 9日 (日)

本日のお買い物

F1000127_6ついに買ってきてしまいましたシキ車です。
シキ600やシキ800も欲しかったのですがマイクロエース製というのもありやめ、信頼の置けるTOMIX製のシキ1000を購入してきました。

シキ600などに比べるとだいぶ小型ですがコンテナ貨車等と比べても迫力十分。
むしろ、小半径カーブを走る機会が多い鉄道模型ではこのぐらいがちょうどいいのかもしれません。

商品名には私有貨車とあり、車両自体にも日通のマークの入るTOMIX製のシキ1000ですが、実車は一度、除籍され、1990年にJR貨物が買い取り車籍復活という経緯をたどっています。
そのため、現在は日通マークはついておらず、JR貨物の所属となるようです。

F1000132_4早速走行試験。
左はこの記事用にミニカーブレールを走行させているところです。
公式走行リストにあるとおり走るには走るのですがとんでもなくレール内側にはみ出しています。

 

F1000135_4 F1000136_4 こちらはC280走行時の写真。
左に掲載したうちの右の写真を見てもらえればわかるとおりTOMIXの標準曲線、C280でも上から見ると外側のレールがはっきりと確認できるほど内側に車体がよります。
シキ600やシキ800ではもっとはみ出すのでしょう。
走行させて楽しむ私にはやはりシキ1000がベストだったみたいですね。

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邪魔なものは何でもニッパーで切る人の整備(?)記録・2

F1000126_6今回取り上げる車両は485系です。
こいつはベーシックセットEX485についていた車両で当鉄道で一番古い車両となります。
この記事で「アーノルドカプラー万歳」みたいな事を言っておきながら、今回は暇だったので気まぐれで485系をアーノルドからカトカプ密連形に交換してみました。

 

F1000123_9さて、TNカプラーに交換する要領でまずは台車を車体からはずします。
ねじを外すだけなんでこの辺は説明の必要はありませんね。

 

F1000124_7次にこれまたTNカプラーに交換する時と同じ要領でカプラーポケットの蓋を取り外します。
これは台車側(左画像で言うと左側)から小さいマイナスドライバーなどでこじると外れます。
取り外したらバネとアーノルドカプラーをカプラーポケットから取り出し保管しておきます(別に、後々戻す気が無いのならどっかにいってしまっても困らないのですが)。
さて、画像ではわかりにくいかもしれませんが、このままではカトカプの付け根が大きすぎてカプラーポケットの中に収まりません。
そこで、カトカプの付け根をカプラーポケットの中に収まる用に削ってしまいましょう。
ちなみに私はニッパーにて目測で切り飛ばしました。結構これで十分ですが一個だけ切り過ぎてしまい壊してしまいました。

F1000125_6

左画像は付け根を数ミリ切り落としたカトカプをカプラーポケットに押し込んだ図です。
これで、先程外した蓋を閉めれば作業終了です。
余談ですが、この画像のカトカプは切った部分が斜めになっていますね。今気付きました。
これでは悪い見本になっていますがこれでも何の問題もありません。結構簡単なもんです。

ちなみにカプラーポケットには手を加えていないのでアーノルドカプラーに戻す事も可能です。

F1000121_8 F1000122_9

カトカプ化の効果ですがこんな感じです。
やはりあまり連結間隔は縮まりません。
急曲線の走行性能につきましては例によってこちらにまとめておきますのでご参照あれ。

う~む、やはりいまいちぱっとしないなぁ。
当分の間はこのまま試験的に運用して、気に入らなければ戻すつもりです。

5月3日追記)後日、やはりというかなんと言うかアーノルドに戻しました。ドイツの技術は世界一ィィィ!!

2006年4月 6日 (木)

鉄音アワーでTOMIXの栃木工場が紹介されています。

スーパーベルズの鉄音アワーでTOMIXの栃木工場の紹介していたので紹介してみる。

とゆうわけでみんなも聞いてみよう。

ちなみにこの鉄音アワー、たびたびTOMIX製品の紹介などをやっているので気になる人は要チェックかと。

2006年4月 2日 (日)

KDE・神奈川夢急行『あさかぜ』運行開始

F1000139_23月25日、DE10に牽かれて待望のあさかぜ牽引機・EF66がKDEにやってきました。

その後、6日間の試運転や諸整備などを経て、昨日4月1日より、寝台特急『あさかぜ』号が運行を開始いたしました。
運行区間は新山手~茅ヶ崎、茅ヶ崎から先はJR線に乗り入れ博多まで結ぶ長距離列車です。

F1000140_1発車時刻よりだいぶ前から新山手駅に佇む『あさかぜ』。
機関車まで客車と揃ったブルーの塗装、そして客車のラインに位置を合わせたクリームのラインまで入れられるため『北斗星』よりも統一感のある編成です。
堂々と6両の客車を新山手駅ホームに横付けします。
新山手駅ホーム延長工事が終われば『あさかぜ』も7両化を行う予定で、さらに多くのお客様にご利用いただけます。

F1000143『あさかぜ』のヘッドマークも誇らしげに客車の先頭に立つEF66。
さぁ、もうすぐ出発の時刻です。

 

F1000147_1 出発して最初のカーブを曲がると、反対方向より山陽方面よりの貨物列車を牽いたEF210が現れました。
これから博多に向かう『あさかぜ』とは対照的にEF210はもうすぐ旅路を終えます。

 

F1000146「ピィッ!!」
辺りに甲高い汽笛の音が響きます。
新旧直流機の出会いです。
旧型とはいえEF66だって国鉄型最強と呼ばれた電気機関車。
まだまだ現役です。

F1000145_1直線に入りドンドンとスピードを上げていくEF66。
先程すれ違った貨物列車の先頭は、もうはるか後方です。

 

 

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EF66のMカプラー

以前、購入した時に取り上げたように、私が手にしたTOMIX製EF66のMカプラーは少々上向きで固定されています。

開放ランプ付きレールの上に行けば正常にカプラーが上を向くのでまぁ、少しぐらい気にする事でもないだろうと思っていたのですがこの記事用にミニカーブレールの通過試験をしていたところ問題のカプラーが付いている側だけ自然開放が多発してしまったのです。

そこで、やはりこのままじゃダメだと問題のカプラーを分解してみました。
そしたら接着剤がベッタリ(!!)と溢れて固まっていました。これが邪魔をして下までカプラーが降りないようです。
なので、あふれ出た接着剤を全部削り取り、元に戻してみたところ、おぉ!今度はちゃんとしたまで下がるではないか(当たり前か)。

余談ですが、気になったのでもう片方側のMカプラーも分解してみたところ、溢れているどころか接着剤を使った痕跡もありません。磁石をパーツにカチッとはめてあるだけのようです。

これは推測ですが、問題のカプラーはパーツの合いが悪く、ちゃんとはめても緩々だったため、工場の工員が接着剤で無理やり止めたのでは?などと思ってしまいます。

そういえば、今回のTOMIXのEF66、メードインチャイナなんだよな……。

所属車両紹介・相模鉄道10000系

F1000125_42005年7月16日に6両編成で配備されてきた車両です。
その後、同年8月20日に4両が増備され、既存の6両編成と編成を組み替え現在では8両編成として活躍しています。

主に富山技研製のJR型車両を使用するKDEにおいて珍しい私鉄型の車両であり唯一の有井制作所製車両で、これはオーナーの出身地が深く関係しているようだがあまり明らかにはされてはいません。

ともあれ、KDE初の本格的な普通用車両でありその幅広な車体と4ドアによってKDEの通勤ラッシュはいくらか緩和される事になりました。

模型について
私の地元、海老名市を走る相鉄線の最新型車両です。
鉄道模型を始めた当時「地元の車両は外せない」と購入した車両です。
しかし、片側先頭車のヘッドライトは購入時から暗いわ、線路の汚れに他社製品より敏感に反応するわ(=線路の状態が完璧でないと満足に走ってくれない、特にライトのちらつきを抑えるのはLOCOを持ってしても至難の業でほぼ不可能)で散々な製品でした。
他にも、KATOやTOMIXに比べてなんだかつくりがチャチく、雰囲気に違和感があったり全体的に3流製品チックな匂いは拭えません。

まぁ、マイクロエースなんてこんなもんですよ。以後、私はマイクロエース製の製品は買ってません。
実車はE231系を元に相模鉄道仕様に小変更を加えられた車両で外見的には前面形状以外はほぼそっくりです。
私はTOMIX製のE231系(東海道線仕様)を持っているのですが並べてみるのもなかなか面白いですよ。
実車の方はロット的には総武線用E231系が元になってるんですけどね。

2006年3月26日 (日)

今日この頃の衝動買い

さてさて、昨日一昨日でだいぶ無駄遣いをしてきたのでまとめて更新です。

F1000120_9まずは、TOMIX製EF66。
私が購入したのは後期形のひさしつきです。
そこにヘッドマークセットCのあさかぜのヘッドマークを取り付けたのが左の写真です。
待望のあさかぜ牽引機です。
これでようやくKDEでもあさかぜの運行が開始できます。

F1000121_6しかし、私が手に入れたEF66は2位側のMカプラーが少し上向きについていてそれ以上さがりません。
これは、はずれを引いたのかもしれませんね。
様子を見てどうしても開放してしまう事が多いようならパーツを交換してみようかと思います。

 

F1000123_8お次はEF210のパンタです。
以前、プラパンダに嫌気がさしてKATOのPS22に交換したEF210ですが、やはり、TOMIXの釜に慣れている私としてはKATOのPS22にはどうも違和感があったのでTOMIX製のPS22(品番「0218」、EF81やEH500用のもの)に交換しました。
やはりこちらの見慣れたパンタの方がしっくりきます。
取り付け(と言うより張り付け?)は例の如く両面テープです。こうゆう時のために接着剤などは使用しないのです。
接着剤でつけてしまったら気に食わなくても簡単に付け直す事は出来ませんからね。

F1000124_6485系のライト基板も買ってきました。テールライト復活です。
ついでにEF81のレインボーと北斗星もLED化していなかったので常点灯LED化を行いました。

 

A7後、これは鉄道模型ではないのですが……。
A列車で行こう7を買ってきてしまいました。
まだ、プレイし始めたばかりでちゃんとした町が作れていないので左の画像は最初から遊べるデータをそのままスナップショット機能でとった物ですが。
このA列車で行こうがなかなか面白いのです。
私の鉄道ブームの原点ですから、ブログの更新がこのソフトのせいで停滞する事請け合いです。

それではまたプレイしてきますね。

2006年3月21日 (火)

本日のお買い物

F1000120_10 KATO・PS22パンタグラフ2個入り×2
TOMIX・S280・2本入り×2

レールは今までS140×2でまかなっていた所をS280に置き換えるために買ってきました。

さて以前話題にしたTOMIX・EF210のプラパンタですがもういっそのこと金属製のパンタに交換してしまおうと思い買って来てみました。

さぁ、いざ交換。

F1000121_7どうでしょう?やっぱりこっちの方が雰囲気出ていると思うのですが。

ちなみに、取り付けは例によって例の如く両面テープで(笑。

ビバ両面テープ!!

485系故障

昨晩、ホームライナーいしかり運用中に485系のテールライトが球切れしていることが判明しました。

これを受け、朝の通勤ライナー、夕のホームライナーは883系での代走を行っています。

 

つーか、買ってから1年も経ってないのに球切れってorz。

所属車両紹介・コンテナ貨物編成

F1000124_3 EH500に牽かれ、EF210に牽かれ、北へ南へ大活躍中のコンテナ貨車たちです。
貨物列車設定当時はPR不足により運ぶものが無い、と言う状況も続きましたが現在では使用車両の制限により1便に付き3個までではありますが40ftコンテナの輸送まで受け付けております。

尚、何を運んでいるのかは不明でオーナーは積荷について
「コンテナに決まっているだろう、うちはコンテナを運んでいるのだよ?なに?コンテナの中身?そんな事は知らん(おぃ」
と語っています。